パウンド・フォー・パウンドランキングTOP10(リング誌)

ボクシングは、体重によるハンディキャップをなくし、公正に試合を行うため、最軽量のミニマム級から最重量のヘビー級まで全17階級に分けられている。
こんな状態では一体誰が一番強いのかね、という疑問が生まれるだろう。
真の強さを判断する”パウンド・フォー・パウンド”と呼ばれるランキングが存在する。
10.山中慎介
山中慎介選手は1982年10月11日生まれで滋賀県湖南市出身のプロボクサー。
1高校時代は南京都高校にてインターハイ2位、国体優勝。
大学時代はボクシング部の主将を努め、 卒業後、東京帝拳ジムに所属しプロボクサー転向となった。
9.テレンス・クロフォード
1987年9月28日生まれのアメリカ人のボクサー。
26戦26勝(18KO)、無敗、ライト級 – スーパーライト級。
第13代WBO世界ライト級王者。第21代WBO世界スーパーライト級王者。
アマチュアキャリアをベースにした技巧派ながらもKO出来る攻撃型アウトボクシングが武器。
ボブ・アラムのトップランク所属。
8.セルゲイ・コバレフ
チェリャビンスク州コペイースク出身のロシアのプロボクサー。
現WBA・IBF・WBO世界ライトヘビー級スーパー王者。
80%以上の高いKO率を誇り、KO勝利25のうち22が初回から4回までに終わっている。
愛称は破壊者の意味を持つKrusher。
多彩なフックとブローで相手を痛めつけて一気に畳み掛ける速攻型の選手。
7.カール・フロッチ
1977年7月2日生まれのイギリス人のボクサー。
35戦、 33勝 (24KO)、 2敗。スーパーミドル級
38歳ながら未だに驚異的なスタミナを誇る。
懐が深く、タフで強打の持ち主。
6.マニー・パッキャオ
1978年12月17日生まれのフィリピンのボクサー。
母国フィリピンでは英雄であり、プロボクサーと国会議員、バスケットボール選手兼ヘッドコーチとして活躍している。
サウスポースタイルで、鋭い踏み込みから繰り出す左ストレートを主武器に豪快なKO勝ちや名勝負、番狂わせの勝利を数多く作り出してきた。
圧倒的なスピードと超人的スタミナに裏付けされた極めて好戦的なファイトスタイルが特徴で、ハードパンチャーでありながら手数の多さも兼ね備えている
5.ギジェルモ・リゴンドー
980年9月30日生まれのキューバのボクサー。
現WBA・WBO世界スーパーバンタム級スーパー王者。カリブ・プロモーションズ所属。
シャープな右ジャブ、精密機器のような正確無比な左ストレートと瞬間移動のようなステップワークが武器だが、
不意に貰ったパンチでダウンや大きくふらつく事があるなど打たれ脆い面も合わせもつ。
4.ゲンナジー・ゴロフキン
4-11982年4月8日生まれのカザフスタンのボクサー。
ロシア系の父と韓国系(高麗人)の母との間に生まれたロシア系カザフスタン人。妻と1人息子がいる。
プロアマ通じてノックダウン、ストップ負けの経験がない。
クリンチさせないディフェンス感と絶妙な距離感に優れ、変幻自在なストレートとフックでダウンを奪えるKO率90%を超える破壊力と爆発力を持つ選手。
3.ウラディミール・クリチコ
1976年3月25日生まれのウクライナの選手。
現WBA・IBF・WBO世界ヘビー級スーパー王者。ニックネームは「鉄槌博士」。
元WBC世界ヘビー級王者で元WBO世界ヘビー級王者の現キエフ市長のビタリ・クリチコは兄。
規格外のサイズ、正確なジャブ、槍の様な右ストで対戦相手は触れることすら困難に陥る。
2.ローマン・ゴンサレス
1987年6月17日生まれのニカラグアのボクサー。
第16代WBA世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級スーパー王者。第41代WBC世界フライ級王者。
10歳の時にボクシングを始め、12歳で故郷の英雄アレクシス・アルゲリョの特別コーチを受けた。
アルゲリョの再来とも言われ、特に上下に放つ鋭いアッパーカットは、アルゲリョの指導を受けた賜物と言われる。
1.フロイド・メイウェザー
1977年2月24日生まれのアメリカのボクサー。
現在のパウンド・フォー・パウンドキング。未だ無敗のスピードスター。
階級を上げてからはパワーこそ相対的に目減りしたものの、圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持つ。

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