3Dプリンターで作れる凄い物ベスト10

業務用から家庭用まで、比較的手に入りやすくなってきた3Dプリンター。
これを使って様々なものが作れる時代になった!
実際に世界で作られてる凄い物を紹介しよう!

1.食品
長期にわたって宇宙を旅する際の食事手段としても利用されるために、NASAから資金援助を得て、食べ物を作り出す3Dプリンターの開発が進められている。
しかし、宇宙飛行士だけではなく、一般人も、ピザやチョコ、色んなお菓子など3Dプリンターで作られた食べ物を味わう事が出来る。

2.洋服、靴
近頃海外では衣服までも3Dプリンタで作れてしまうという印刷システムが注目されている。
この服は縫い目を一切必要としないので服のデザインの幅が広がっていくという。
さらにサイジングという面でもフィットする服をより正確に作ることができる。

3.車
3-1Urbee 2は3Dプリンターで作られた2人乗りの三輪ハイブリッドカーだ。
3-2ボディは3Dプリンターで作られた熱可塑性プラスチックパーツを組み立てて製造されており、効率性や安全性が高く、修理も容易に出来るようになっているようだ。
3-3言うまでもなく、エンジン、駆動部品、シャシーなどはプラスチックの3Dプリントではない。ふつうに、鋼鉄製だ。

4.武器
前も3Dプリンターを使っての銃製造の試しはあったが、銃身が熱で溶けるなどという問題で今まで全部失敗で終わってた。
だが数年前にDefense Distributedという武器の開発と情報提供を目指す団体が3Dプリンターで作成した銃を実際に発射して見せる動画を公開したのだ。
そのためにはほぼ2カ月間かけて銃身のテストを行い、適切に機能する銃身とABSを使ったという。

5. 恐竜の骨
フィラデルフィアにあるドレクセル大学の研究者は、恐竜の化石をスキャンし3Dプリンターで小型化した化石標本を作り研究に役立てている。
またそれらを実際に動かし、恐竜の動き方を研究している。
3Dプリンターは、対象物の大きさを自在に変化させて再現できるため、あらゆる場面で役立ち、研究開発を促す。

6.建物
3Dプリンターで作られた家はもう現実となってる。
それは実現させてるのは、中国の建設のための新素材の研究開発を行なっているハイテク企業WinSun Decoration Design Engineering Co。
基本的なCAD図面から巨大な3Dプリンターを駆使し、特許済みのインクで3Dプリントしている。
建築材料として使用に耐えうるもので、コンクリートとガラス繊維、砂、そして特殊な硬化剤が配合されたインクである。

7. 義肢
3年前、家族で飼っている牛の世話をしている最中に、
アントノフ爆弾によって両腕を失ったダニエル・オマーは義手を与えられた。
動物も忘れられてない。
両前足が生まれついての奇形のため自由に動くことができなかった犬ダービーは、義足を与えられた事で自由に駆け回れるようになった。
密猟者に撃たれ、嘴が破壊されてしまったハクトウワシの「ビューティ」は新しい嘴を与えられた。

8.胎児模型
3Dや4Dエコー(超音波画像)で、心待ちにしている両親にお腹の赤ん坊の画像を提供することはできる。
さらに3Dモデルを使って、実物大の胎児、いわゆる3Dベイビーまでできるようになった。
提供できるサイズも2インチ200ドルから、8インチ800ドルまでさまざまある。

9.器官
ケンブリッジ大学の研究者らが、3Dプリンターで目の細胞を印刷することに成功した。
研究グループは圧電インクジェットプリンターを用いて、成体ラットの網膜から採取した成熟した神経細胞を再生した。
また3Dプリンター、内臓模型で手術の予行が可能になっている。

10.3Dプリンター
RepRapは、プラスチックの物体を作成することができるフリーなデスクトップ3Dプリンター。
RepRapに使われている多くの部品はプラスチックで作られており、RepRap自身で作成することがでる。
そのため、RepRapは、誰でも時間と資材が与えられれば作成することができる自己複製機械だ。
RepRapを手に入れたなら、多くのものを作成でき、、友人のためにもうひとつのRepRapを作成することもできる。

BGM:
teknoaxe – I Crank the Disco Fuzz
https://www.youtube.com/watch?v=jbvVFED7Fmc

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