史上見た目が最も奇抜な車12選

自動車はよく持ち主のスタイルや好みを表してることが多いんだ。
でも私たちの殆どが、金銭面や付けられるオプションに限界がある。
でも車が超大好き人間や技術者、デザイナーにとっては可能性は無限だ。
それで最高級スポーツカーの製造元は、二つとない、大量生産には無縁のコンセプトカーを、創り出しているんだ。
コンセプトカーは主に新しい部品を試したり、形や大きさをテストする為に使われるものなんだ。

12.ドッヂ トマホーク
んー、このコンセプトカー、かバイク?ナントでも呼んでもらったらいいと思うけど、公共の道路で乗ったら違反になってしまうんだ。
でもすっごいカッコイイんだよね。
ドッヂのトマホークは街中を走るどの車よりも、映画”トロン”に出てくる光るタイヤを思い出させる。

11.カップケーキカー
もしお金に余裕があるならば、カップケーキ型の車が欲しいといつも夢見ていたことだろうが、今、その夢が現実になるんだ。
アメリカのデパート、ニームマーカスでは、人気のカタログショッピングの中で 25000ドルのカップケーキカーを売り出したことがあったんだ。

10.ドリームカー123、ピラミッドエレクトリックカー
この車を発明した人は他の誰もが持ち合わせてなかったはっきりとしたビジョンを持っていたんだ。
それを知るとおそらくなぜこの子がドリームカ-123と呼ばれてるのかわかるんだ。
事実、この車は1960年代のサイエンスフィクション映画に出てくる宇宙船のような形をしている。

9.エレクティック
このファンキーな見た目の自動車は最初の自律エネルギー車としてかなり売り込まれていたものだ。
なぜなら太陽光パネルや風力タービンが発電用に搭載されていたからだ。
さらに電力を持続させるためコンセントからも充電できる。

8.ビュイック Y ジョブ
この1938年製 ビュイック Yジョブはコンセプトカーの良い一例で、ミシガン州デトロイト市にあるジェネラルモーターの工場で作られた物だ。
大量生産が目的ではないが、その代わりに新しいアイディアを試すモデルとして使われている。

7.ドッヂ デオラ
このデオラは未来系のエルカミノのようで、ピックアップトラックとしてデザインされたんだ。
車の頭部の端部分は目に見えるフードがないから他の車でいう後部のように見えるんだ。

6. L’oeuf Electrique (リョーフ・エレクトリーケ)
この車、名前のフランス語を直訳すると、電気の卵。
パリ出身、電車のデザインや画家としての職歴があるポールアルゼンス氏のデザインだ。

5.フェラーリ(ピニンファリナ) 512 S モデュロ
フェラーリは洒落たコンセプトカーで知られている。
そしてこの一風変わった感じの車は1970年のジェノバモーターショーのために造られたんだ。

4.ブガッティ タイプ57S コンペティション・クープ・エアロライズ
この1935年製ブガッティタイプ57Sコンペティション・クープ・エアロライズはパリのオートショーで紹介されたものだ。
前半分が古いタイプのロードスターに似てるけど、後ろ半分はポルシェ911と似てるんだ。

3.タスコ
もともとはこの自動車はアメリカン・スポーツカー・カンパニーで作られたんだ。
後に頭文字を取ってTASCOに社名を変えるんだけどね。
第二次世界大戦時の戦闘機にインスパイアされたドイツ人デザイナー、ゴードンブエリグ氏がスポーツカーを作るはずだったんだ。

2.ブルックスワンカー
特筆すべきは、この車は1910年にさかのぼるとロールスロイスの3倍もの値段だったことだ。

1.ビュイック センチュリオン
この車はその当時、時代の先を行っていたんだ。
その装備は当時考えられていたものよりも更に進んでいたんだ。
フロントシートはドアが開くと、出入りしやすいようにすぐ自動的に後ろへ下がるんだ。

BGM:
Way is up by Gigatop



Graphic:
https://www.youtube.com/channel/UCDzMRfmdypVUxZ0H8xvGDOA?nohtml5=False&spfreload=5

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