人間は、水の中で生きられる?

みなさん、水中で何秒息を止めることが出来ます?スペインから来たアレイクス・セグラに勝てる人は、恐らくいないでしょう!プロのフリーダイバーでもある彼は、なんと24分と4秒も息を止める事ができました。考えられないですよね!

そこで、疑問に思ったのですが…人間は、水中で生きられるのでしょうか? 考えてみると、水中での生活には多くの利点があります。例えば、ハリケーンや津波の危機は一切ありません。深海だと、荒れ狂う波すら感じないですよね。また、何と言っても、無料の水族館のようなものを堪能できます!周りに魚が泳いでいるのですから!それに、大自然のプールパーティーでさえ開催できちゃいます。しかし、人々が水中で暮らすためには、全く違う種の動物に進化しなくてはならないでしょう…。

タイムスタンプ:

寒すぎる、暗すぎる 1:36 

水中でのコミュニケーション 2:25

人間の肌は水の中で壊れ始める 3:34

海の都市  5:09

何を食べる事になる? 7:18

この技術は存在する!(え、どうゆうこと!?) 9:25

#水中 #もしも #ブライトサイド

概要:

―筋肉は陸上で移動できるように作られているので、ずっと水中で過ごすなんてことがあれば、筋肉が萎縮し、信じられないほど弱くなります。

―泳ぐ時、最も効果的な道具は、手や足ではありません。ひれが必要です。

―198mも深い場所に行けば、暗くて何も見えないです。それに、水圧の問題もあります!

―人間の目と耳は何千年もの間、空中で機能するために発達してきました。そのため、水中でコミュニケーションをとるのは大きな課題となるでしょう。

―科学者は、まだ理由を完全に解明していませんが、水中で過ごしすぎると、体は壊れ始めるそうです。

―一方、科学者は、いつか遺伝子が人間を改変し、水中で生活できるようになるかもしれないという事について、否定はしていません!

―水中の都市や植民地は、304m以上深い場所では建設できません。これ以上深くなってしまうと、圧力によって、建物が崩壊し、住民もつぶされる事が予測できます。

―更に、人々は、酸素供給の問題を解決するだけではなく、さまざまな空気成分の正しい比率を維持する方法を見つけ出さなくてはなりません。

―水中の植民地を考えた時、もう一つの大きな問題が考えられます。それは、感染症。閉鎖された空間で、一人でも病気になってしまうと、ウイルスは素早く広がります。

―良い事と言えば、食糧不足に苦しむことがないという点!海底に住めば、そこら中にあるすべてのシーフードが手に入りますからね。

―タンパク質の完全な供給源でもある、海老や魚を育てる養殖場の設立が考えられます。

―もしかしたら、環境に優しい燃料を作るための特別な植物を、栽培する事ができるかもしれませんしね!バイオディーゼルのように。しかも、安価で。

―水中都市を可能にする技術は既に、存在しているんですよ!これらの都市は、およそ100人を簡単にサポートでき、科学者は数を増やす方法について研究しているそうです。

―今のところ課題になっているのが、機能する避難経路の作成、十分な空気を得る方法、そして環境に十分な湿度を与える方法などです。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-

5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
落書きキングダム https://bit.ly/2Sy1lPk
123 GO! Japanese https://bit.ly/2JUFBwB
私たちの実録日記 https://bit.ly/2OHK5sk
わんぱくスライムサム https://bit.ly/2PheoFI
—————————————-
声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です