アリゾナの砂漠に隠れた「未来の街」

想像してみてください。アリゾナの砂漠をドライブしていて、フェニックスから北に1時間、突然砂漠から街が現れます。巨大な近未来的なアーチでできていて、ほとんど無人ように見えます。SF映画のストーリーのような響きですが、コレ、本当の話ですよ!

実験的な街であるアーコサンティは、フェニックスから110キロの、標高1,120メートルのところにあります。その建設は1970年に始まり、作業はまだ進行中です。現在、常に作業をしているにも関わらず、この街は5%しか完成していません。

タイムスタンプ:

砂漠に街を建てることにした理由 0:42

建築と生態学の融合 1:37

車なし! 2:17

工事が完成していない理由 4:53

街で目にできるもの 5:46

人生はつまらなくなんかない 7:15

#生態学 #アーコサンティ#ブライトサイド

Summary:

– それは、イタリア系アメリカ人、パオロ・ソレリのアイディア。

– パオロは、ただの増築ではなく人々は自分たちで築き上げて、街は車でなく人を中心としてデザインされるべきだと信じていました。

– 最終的に思いついたのが、「アーコロジー」という考えでした。「アーコロジー」は、「建築」と「生態学」を表わす英語の組み合わせです。

– アーコロジー」では、車や道路を嫌います。人間が必要であろうものは、すべて歩いていける距離にあります。

– エレベーター、エスカレーター、動く歩道は、皆さんが移動するために必要な唯一の手段です。

– すべてのビルと住人は、進化した生命体の細胞、組織、臓器のように共鳴するべきだと、パオロは考えていました。

– 多くの学生、建築家、ジャーナリスト、映画製作者、その他の熱心な活動家が、彼のコンセプトとこれを実現させるための努力の力を信じました。

– それからすぐに、彼のアイディアが実現するには高額すぎることがわかり、プロセスが遅れます。

-40年がたった今日、建設は完了しておらず、パオロの新しいアーバンコンセプトの現場には、80名ほどの人が居住しています。

– 散歩に出かけると、他にも12の建物が見られます。円形劇場、研究室、プール、音楽センター、工芸センター、住人やゲストの家など。

– 住人は、12匹のネコと8匹の犬を飼うことが許されているため、アーコサンティではそこそこの数のペットに出くわすでしょう。

– およそ50%ほどの人口が、「半短期滞在者」です。つまり、6か月から5年くらいをここで過ごします。

-アーコサンティでの生活がつまらないように聞こえたら、これを覚えていておいてください。世界各国から、毎年50,000名が訪れます。

– アーコサンティが最も忙しくなるのは、地元の円形劇場で開かれる、コンサートやフェスティバルの時期。最も有名なフェスティバルは、フォーム。

– 今では、コサンティ・ファンデーションが、アーコサンティ計画を指揮しています。共同責任者のジェフ・ステインによれば、元々計画されたように50,000人を収容することは出来ないかもしれないですが、アーコサンティは地球の未来に重要な役割を果たすことができます。

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声の提供

Koji Asano

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