ネコの自己家畜化計画

人間はネコを10,000年に渡って2度も家畜化しようとしたってご存知でした? 人類はどのようにして、この気難しいネコを一緒に暮らすよう説得したのでしょうか?説得なんてしてないですよ。これはネコ的な考えです。ネコは飼いならされた動物ではあります。しかし、ネコは自己家畜と言ったほうが正しそうです。

飼いならされた動物はネコが初めてではありません。この称号は犬のものです。イヌやオオカミは、狩りや火で調理をするといった文化が始まってから、ずっと人間の相棒です。様々な種類のネコが、焚き火の傍にうろつきましたが、狩りや家畜を手伝おうという気はさらさらありませんでした。人間が試しては見たものの、その試みは失敗に終わります。

タイムスタンプ:

ネズミの「家畜化」 1:59

最適なねずみトラップ 2:41

ネコのご主人様ではない 3:22

イエネコに見る模様 5:03

クアンフクンネコ 6:54

何が起こったのか 7:41

#ネコ #ペット #ブライトサイド

概要:

-人間は、穀物などの食用の植物を植え始めました。その時から、我々はねずみを飼いならすようになったと言えるでしょう。

– 穀物を全部食べて、散らかして、病気を持ち込みます。

– そして、これがまさに人間界でネコが居場所を見つけることになったきっかけです。ネコはねずみが大好き!

– 人々が穀物を保存する際、ねずみたちが引っ越してきます。そこに、ネコが現れてねずみを捕まえてくれるわけです。

– すぐに、人はねこが留まるように促すようになりました。火の近くの特等席を提供するのではなく、火自体を明け渡すということも…?

– イエネコを祖先のヤマネコまたの名をリビアヤマネコと比べてみてください。

– 現代のイエネコは、野生の先祖とほぼ同じ遺伝子的構造を持っています。その違いを見抜く手がかりは、毛の模様。ただ、これらは、遺跡から掘り出される頃にはなくなってしまっています。

– あとでお話しする2つの例外を除けば、イエネコにはヒョウ柄のマークを見かけません。

-そのため、斑模様がお好きなブリーダーは、イエネコと他の種を掛け合わせて、斑斑種を生み出しました。まぁ…その成功率は、まちまちですが。サバンナオシキャットやベンガルがその例です。

– 初期の農村、中国のクアンフクンの最新の発掘では、5,000年前、中国の農家の人は、クアンフクンネコと共に暮らしていたことがわかりました。

– 丁寧に埋葬され、その骨格が何千年にも渡ってそのまま残っていたクアンフクンネコも、考古学者によって発掘されました。誰かがこのネコちゃんのことをかなり思いやっていたということですね。

– 現在、ネコは世界中で最も人気のペットです。アメリカだけでも、750万匹のネコが飼われています!

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声の提供

Koji Asano

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