エレベーター内にある鏡の意味

みなさん、どれくらいの頻度でエレベーター自撮りをします?だって、エレベーター内の鏡ってそのためのものでしょ?あるいは安全と監視目的?それとも、一般の人が見てはならないエレベーターの秘密を隠しているとか?

今でこそそんなに悪くはありませんが、現代版のエレベーターが人気になって来た1920年当時は、たくさんの人がエレベーターに乗ることを怖がっていたのです。ホテル、お店、オフィスは、この状況に解決策を見出しました。落ち着くような音楽をかけるようにしたのです。 ということは、鏡の設置にも目的があるのではないでしょうか?

タイムスタンプ:

アルキメデスのエレベーター 0:26

ローマのコロッセオにもエレベーター! 0:50

初の公共エレベーター 1:20

13階がない建物 3:48

鏡の目的は? 4:17

気休めボタン🔴 5:03

エレベーターに閉じ込められたら 6:40

エレベーターの安全性は 7:29

世界のおもしろエレベーター 8:20

エレベーターファン向けの問題 🤓 8:59

#エレベーター #知らなかった事実 #ブライトサイド

概要:

– 紀元前235年ごろ、骨格だけのシャフトにロープで持ち上げる木製のプラットフォームを製作したアルキメデス。

– ローマのコロッセオにはかつて、一つならず24のエレベーターが存在していました!

– 初の公共の人間用エレベーターが設置されたのは、1857年、ニューヨークのデパート。

– 19世紀、20世紀初期、エレベーターは、移動ルームと呼ばれていました。現代のものより、大分オシャレにデザインされていたのです。

– 上部階が高級で人気になったのは、最近のことで、これはエレベーターがあってのことなのです。

– 近年、世界中で毎日、3億2500万の人がエレベーターで上り下りしています。

-鏡は閉所恐怖症の人の恐怖を和らげてもくれます。鏡の部屋は、実際の大きさより広く見えるためです。

-みなさんは、ドアがすぐ閉まるように「閉」のボタンを押すタイプですか?実は、このボタン、ただの気休めなんです。

– 車に乗るよりもエレベーターに乗るのを怖がる人の方が多いですが、エレベーターのほうが、ずっと安全な移動方法で、統計的に言えば最も安全な移動方法だと言えます!

– エレベーターは、乗客にトラブルが及ばないように、停止をするんです。シャフトやマシーン事態に異常がある場合、少しでも危険の可能性がある場合、停止させることが最も良い策です。

– エレベーターに閉じ込められたら、自分で脱出しようとは思わないでください。緊急ボタンを使用して、オペレーターに連絡をして、救出してくれる人が現れるまで待ちましょう。

– 何らかの理由でケーブルのいくつかが壊れたとしても、エレベーターを支えるには、1つのケーブルがあれば十分です。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
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エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)

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