地球を新たな周回軌道に乗せたらどうなるのか

皆さんは、地球の周回軌道は円ではなく、楕円形だということを知っていましたか?さらに、実際の1日の長さは、24時間ではなく23.93時間だということは?我々人間は、これらの事実を当然のことだと思っていますが、もしある日、地球を完全に新しい周回軌道に乗せて、既存の状況を変えなければならなかったとしたら、どうしますか?

地球の周回軌道を変える方法があるかどうかを考える前に、なぜそうする必要があるのかを考察して行きましょう!ここでは地球の終末が近づいている、ということについて語っていきます。 たとえ地球温暖化によって暖かくなり過ぎなかったとしても、いずれ太陽によって破滅させられてしまうんです。まあ、でもこれは、明日起こるわけではないので安心してください。

タイムスタンプ:

なぜ太陽は、地球にとって最大の敵なのか☀️ 1:02

人類は別の惑星に移住することが出来るのか? 3:11

地球を新しい周回軌道に乗せることは可能なのか❓ 4:26

可能な解決策:

– 非常に長く、強力な投げ縄 5:27

– 巨大な太陽帆 6:35

– 電動スラスター 7:15

もし、このことを成し遂げられたらどうなるのか 9:35

#未来 #地球 #ブライトサイド

概要:

– 何世紀も経つにつれ、太陽はますます熱くなっていき、約50億年後には、確実に赤色巨星に変化してしまい、約20億年後には、地球を飲み込んでしまうだろう、と言われています。

– それよりはるか前の、約10億年後になると、太陽はすでに11%以上明るくなっているので。 地球の平均気温は、少なくとも摂氏49度まで上昇しています。

– この程度の気温上昇であっても、世界中の海の温度が影響を受け、上昇してしまします。ひなたに水の入ったポットを置いておくのと同じように、水が蒸発し始めてしまいます。

– あらゆる生命の細胞にとって、不可欠な水素が、少しずつですが、確実に宇宙に漏れ出してしまうのです。

– つまり、我々の子孫が生き残るためには、別の惑星か銀河に移住しなければならないということ。

– 地球上のすべての人間が新しい惑星に到達するのには、何千年もかかる上、たとえ太陽系の惑星に移動することになったとしても、想像を絶する量の燃料が必要になるのです。

– そのため、別の選択肢を選ぶことになるでしょう。悲惨な結果になることを避けるためには、大惨事になってしまう前に、地球の周回軌道を変えなければならないということです!

– 科学者たちは、快適な生活を送り、最低でも生き残るためには、地球の周回軌道を現在よりも9.5%遠くしなければならないと計算しています。

– まず、一番簡単な解決策は、非常に長く、強力な投げ縄のようなものが効果的かもしれません。

– 惑星全体の重量を支えるのに、十分な強度を持つ材料は、どこで見つければいいのでしょう? それに、この小惑星が、地球を必要な場所に正確に連れて行ってくれるとは限りませんよね?

– 巨大な太陽帆を使って、地球を周回軌道から移動させるというアイデアは効果的だと思いますか?

– でも、すべての詳細を計算すれば、太陽帆の反射ディスクが、地球の直径の19倍以上のサイズでなければならないことに気付くはずです!

– ですが、イオンエンジンを使った、電動スラスターだったら大丈夫かもしれません!でも、よく考えてみると、この方法はうまくいくかもしれないんです!そして、もし、この前例のない偉業を達成することができ、地球の周回軌道を計画どおりに変更できたとしたら、目に見える変化があるはずです。

– そして地球の公転速度は、秒速29キロから28.5キロに低下することが予測されます。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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