エアコンの仕組みを解明!

信じられないかもしれませんが、エアコンが発明されたのは蚊のおかげなんです。少なくともエアコンの祖先はね。21世紀の今でも蚊が好きな人はいませんが、19世紀では悪夢でした。フロリダの沼地は特にひどい状況でした。

地域の医師で発明家のジョン・ゴリーは、沼の水を抜こうとしながら、1841年、革新的なアイディアを思いつきました。彼は、問題は空気にあると気づきました。空気を冷やせばいいのです!

タイムスタンプ:

エアコンが発明されたのは蚊のおかげ 0:24

世界初の電気式エアコン 1:40

公の場への登場 2:24

全館空調の仕組み 4:42

#発明 #仕組み #ブライトサイド

概要:

- ジョン・ゴリー医師は、北の凍った湖や川の氷をバケツに入れて、フロリダの病室に配達するよう手配しました。

- 1851年までに、彼は水で氷を作る空気圧縮機を考案していました。

馬を動力源とするものです。こうして、エアコンの構想が生まれました。

- 何十年か後、エンジニアのウィリス・キャリアが冷却コイルとエアフィルターのついた、世界初の電気で動くエアコンを考案しました。

- エアコンが初めて公の場に姿を現したのは1904年、セントルイス万国博覧会のときです。ホールに集まった1,000人の観客は、部屋を心地よく冷やすというアイディアを大歓迎しました。

- 公共の建物用としてはいいのですが、一般家庭で使うには大きすぎ、値段も高すぎました。家庭用としてちょうどいいものが開発されるまでには、さらに数十年かっかったのです。

- 現在のエアコンもキャリアの発明の原理にのっとっていますが、もちろんエネルギー効率や静音性、故障診断技術、制御、電子センサーは以前よりずっとよくなり、素材も改良されています。

- 室外機には、圧縮器、凝縮器コイル、ファンがついています。

空気を冷やすプロセスではもう一つ、冷却剤が重要な役割を担っています。

- 家の中の空気の熱が冷却剤と混ざり、圧縮器の中を通って外のコイルに到達します。

- 圧力が高いほど温度も上がりますので、ガスをしっかり圧縮するのが大事です。

- 室内機は家の中の全ての部屋、または涼しくしたい部屋、それかクローゼットか地下室など、家のどこかに一つあるはずです。

- 部屋の熱い空気が還気口から吸い出されます。そして空気が冷却剤と出会うのです。この時点で、熱い空気は熱と湿気を失います。

- 膨張弁で蒸気が少し噴出され、余分な圧力がいくらか軽減されました。

- エアコンは、一つ一つの部分が全て大事です。一つでも故障すると全体の働きがストップしてしまいます。

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Koji Asano

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