ダイヤル錠の仕組みってこうなっているんです

ロッカー、スーツケース、金庫… どれも鍵をかけますよね。最も古い鍵は、紀元前2000年ごろに作られました。おそらくあなたも毎日鍵を使っていると思います。でも、鍵の中がどうなっているか考えたことはありますか?ダイヤル錠の秘密を探ってみましょう!

よくあるダイヤル錠は、内側・外側合わせて20の部品でできています。修理や交換をせずに長く使うことを想定しているため、通常すべて、腐食耐久性を高めるコーティングがされたステンレス鋼でできています。鍵の内部に入るのは簡単じゃありませんが、やってみましょう。

タイムスタンプ:

鍵の内部にあるもの 0:45

それぞれの細かい部品の役割 1:52
番号の組み合わせによりどうなるか 5:05
他のメジャーな鍵の仕組み
- 南京錠 6:14
- カムロック 6:45
- デッドボルト・ロック 7:03
- 上げ落としボルト 7:39
- チェーンロック 8:01
- 電子ロック 8:25

#仕組み #鍵 #ブライトサイド

概要:

- 鍵の内側には色んな部品がたくさんありますが、5 ㎝以上のものはありません。これはレバー。この特別な支柱の上に位置します。

- 内部のディスクのバネが、コンビネーションディスクに圧力をかけ続けるので番号をダイヤルできるようになっています。

- さらに、錠の内部にはシャックルカラーと、シャックルの切り込みにはめる掛け金があります。

- シャックルの二つの位置を移動する、ということにヒントがあります。下に下がっているときは鍵がかかり、上に上がると開きます。

- 錠の部品には、他にも重要なプレイヤーがいますよ。レバーの掛け金です。

- シャックルが動くと掛け金が周ってシャックルが外れて、レバーのバネが最初の場所に戻ります。

- 錠の大事なポイントは、シャックルはレバーが周った時だけ出てくるということ。

- 1つ目のカムは、ダイヤルにはめ込まれていて、ダイヤルが回った時だけ回ります。

- それぞれのカムに刻み目と、少なくともどちらかの側に歯があります。

- 厳密に言うと、3つ以上カムがある場合もあります。4つ、5つ、または10あることも。それだと錠がもっと頑丈になります。

- 南京錠は、最も基本的なドアの鍵です。南京錠は番号式のものも、鍵を使うものもあります。ダイヤル錠と同じように、南京錠も扉などに取り付けられていませんが、自力で施錠します。

- これもとても簡単な鍵ですので、金庫には向いていません。基本的要素としては、鍵を差し込んでカムが回し、鍵を開けたりかけたりします。

- デッドボルト・ロックは信頼できて手に入りやすく、値段の割にいい働きをするので、外側のドアによく使われます。ドアを直接通っているシリンダーと、外側についている鍵穴で鍵をかけます。

- 上げ落としボルト、またはスライドボルトはドアの内側のみで使われます。すごく安全な鍵ではありませんが、これをドアに二つつけることで少なくとも少しは安全に。

- チェーンロックは上げ落としボルトに似ています。主要な部分はドアに取り付けてあって、ドアの枠にはキャッチがついています。

- 電子ロックを開けるのには、鍵は必要ありませんが、キーパッドに番号を打ち込んだりカードが必要だったりします。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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