多くの公衆トイレに蓋が付いていない理由

トイレの列って、長いですよね。トイレが流れたり扉が開いたり閉じたり、それにハンドドライヤーの音もうるさい…。一気にいろんな事が起きています。みなさん、なぜ公衆トイレが臭いのか知っていますか?

特に海外では多くの公衆トイレに蓋がありません。そのため、トイレの中の匂いが放出されている状態。もしかしたら、これは人が長い間、トイレを使用しないための都市計画者の目的?

タイムスタンプ:

スマホがトイレの中に落ちてしまったら? 1:18

公衆トイレに蓋を付けない理由 2:29
ペットには目を離さないで 2:50
古代ローマの公衆トイレ 3:42
トイレの爆発 4:19

#公衆トイレ #衛生 #ブライトサイド

概要:

―蓋はトイレを流した時に水が飛び散るのを防いでくれます!他にも、ポケットに入っている鍵などが落ちないようにブロックしてくれたり。

―自宅のトイレに関して言えば、ユニットバスの場合、トイレに蓋が付いてあると歯ブラシや薬も穴の中に落ちません。幸い、公衆トイレは洗面台が遠く離れた場所にあるので安心です。

―我々は何も考えず汚い蓋を触り、そのまま食べ物や顔を触ってしまいます。

―トイレに蓋が付いてあるもう一つの理由が、ペット。強い洗浄剤を使う事があるので、これは間違いなく危険です。

―古代ローマの公衆トイレは、利用者が座る穴のある長い木製のベンチでした。

―爆発が起きるのは、トイレの中に水素と硫化物を含む混合物が入ってしまった時。ドカーンとなったそうです。

―公衆トイレを初めて設置したのはローマ人ではありません。その名誉は、古代都市クレタ島のもの。紀元前3000年までさかのぼります。クレタ人は水洗トイレのようなシステムを開発し、使用していたようです。

―クレタ島のトイレの後、水洗トイレは1851年まで姿を消しました。 ちょうどロンドンの展示会で、名誉のため、後援者に1ペニーを請求した時。

―蓋は取り換える費用はとても高く、しかも何度も取り換える必要があります!信じられないかもしれませんが、盗む人がたくさんいるんです!

―例え蓋が盗まれないとしても、すぐに壊れます!便座の弱点と言えば、ヒンジ。トイレが混雑している時こそ、ヒンジが何度も使用されます。

―すべての都市は予算を持っていますよね。納税者のみなさんに、「より頑丈で高級なトイレの蓋を付けたい!」なんて言っても、さすがに納得してもらえません。なんなら、トイレの蓋を取り換えた方が断然まし。

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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