トイレットペーパーが白い理由!

みなさん、トイレットペーパーについて考えてみましょう。きっと楽しいですよ。色々な種類がありますよね。エンボス加工、ダブル、シングル、香り付きなどなどたくさなりますよね。種類によって触り心地や匂いが違うのに、なぜほとんどのトイレットペーパーは白いんでしょうか?

初めてアメリカで色付きのトイレットペーパーが登場したのは1950年。一つのスタイルでバスルームを彩るのが流行した時でした。そのため、人々が理想的なバスルームを実現できるように、可能な限り様々な色でトイレットペッパーを染色したんです。色付きトイレットペーパーの人気は1970年代までにピークを達したそうですが、1980年になると衛生アイテムが徐々白くなり、2004年には色付きトイレットペーパーもほぼなくなりました。

タイムスタンプ:

色付きトイレットペーパーは危険? 2:16

環境にとっては、どっちが良かったの? 3:22
フランスのトイレットペーパー 5:04
トイレットペーパーVSバケツとマグ 6:40
トイレットペーパーの代わりに粘土と石!? 7:37
再利用可能なスポンジ 8:06
…そしてトウモロコシの穂軸 8:38

#トイレットペーパー #衛生 #ブライトサイド

概要:

― 色のついたトイレットペーパーは潜在的に危険な可能性がある、といくつかの研で示されました。染料は50~70年前ほど厳密に規制されていなかったので、メーカーは基本的に好きな色が追加できました。

―生産コストが同じである一方、需要がなくなってきました。人々はピンクやパープルのバスルームに夢中になるのをやめ、より実用的できれいな白いデザインを好み始めました。

―環境調査でも、染色されたトイレットペーパーはあまり良くないという結果が出ました。

―染められたトイレットペーパーの方が自然界で分解が遅く、水に溶けにくいという事を判明したんです。このタイプのトイレットペーパーを流す度に、トイレが詰まるリスクが高まるという事…。

―フランスに行くと、白ではなくピンク色のトイレットペーパーが一般的。

―ドイツでは、さまざまな柄のトイレットペーパーを見つける事ができます。東ヨーロッパのトイレットペーパーもカラフルです。

―一方、トイレットペーパーを完全に汚いものとして見なしている国や文化もあります。

―例えば、インド。インドではトイレットペーパーを使う習慣がないので、どのお店に行っても見つかりません。紙でお尻を拭く代わりに、バスルーム内に置いてあるバケツとマグカップを使用して、快適に用を足すことが一般的です。

―最も興味深く最もクレイジーなのは、衛星目的として粘土と石を使用した古代ギリシャ人。

―ローマ人は用を足した後にその棒を使い、お尻を洗っていたんです…。使い終わると水の入ったバケツの中に戻していました。そう、そのスポンジは再利用可能!

―植民地時代のアメリカ人も、個人の衛生となるとかなり工夫をしていました。

―農夫はトウモロコシの穂軸をトイレに持っていきました。恐らく、そっちの方が適していると感じたんでしょうね。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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