ヘビの舌が2つに割れている理由

ヘビだ~! いや~、ヘビって地球外生物のようにも見えますし、「本当に地球上の生物なのか」と思うような能力ももっていますよね? 映画の「プレデター」みたいに赤外線を使って物を見たり、脱皮したり、それにあの奇妙な舌といったら…

ヘビは人間とは違った舌の使い方をするんです。 まあ、考えてみてください。食べ物を噛まずに丸ごと飲み込むだけだったら、味わっている暇なんてないはずです。ヘビは舌で食べ物を味わうのではなく、匂いを嗅いでいるんです。 だから舌をチョロチョロ出して、獲物を探したり、近くの危険を察知するために、空気中のナノ粒子を感じ取っているんです。

タイムスタンプ:

ヘビの舌はなぜ2つに割れているのか? 0:32

なぜヘビには足がないのか? 1:56

空飛ぶヘビについて! 2:34

ヘビにはまぶたがない 3:16

なぜヘビは脱皮するのか? 3:52

ヘビの視力は悪い 4:32

赤外線を感じ取る! 5:12

コブラの頭はなぜ横に広がっているのか? 5:47

ガラガラヘビはどうやって尻尾を鳴らすのか? 6:38

なぜヘビは「シューッ」という音を立てるのか? 7:17

ヘビの動きはまばたきの速さよりも素早い 8:01

ヘビの顎は罠のようなもの 8:34

#ヘビ #動物の事実 #ブライトサイド

概要:

– 舌が2つに割れているため、ヘビはより広範囲を感知でき、匂いの発生している方向を知ることができるんです。 たとえば、舌先の左側の匂いの方が右側よりも弱い場合、この臭いの元は右側だということになりますよね。

– 多くのヘビ種には、未だに未発達の手足の骨のなごりが確かにあり、以前は手足があったはずだと考えられているんです。

– 現在知られているのは5種のヘビは、進化の過程で、さらに恐ろしいものへと進化し、飛ぶことまで覚えてしまったんです。

– ヘビは脚と同様、まぶたもいらなかったようです。その理由ですか? それは目まで透明なうろこで覆われているからです!

– 世界中のすべての動物は、人間も含めて皮が剥がれ再生されます。 唯一の違いは、ヘビの場合、全部一度に行うというところです。

– ヘビは色をまったく識別できず、輪郭ぐらいしか見えない種がほとんどで、動いている物の方が見やすいのです。

– ヘビは視力の悪さを補うために、鼻孔の近くに熱放射を探知する特別な「ピット器官」というものを持っています。

– コブラの頭の骨格は、あばら骨に似ていて、それを柔らかい皮が傘のように覆っているというのはご存知ですか?

– 「シューッ」という音を立てる本当の理由は、ヘビに声帯がなく、声門しかないためです。声門とは、食べ物を飲み込むときに間違って気管に入らないよう開閉する弁のことです。

– 人間がまばたきするためには200ミリ秒かかります。その速さは、ご存知ですよね!

– ヘビの下顎は頭蓋骨の上部から取り外せます。そのため物凄く柔軟で、口を最大150°まで開くことができ、自分の体の5倍の大きさの獲物さえも飲み込むことができるんです。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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