無重力の宇宙から天体が落ちてくるわけ

国際宇宙ステーションで、魚のように泳ぐ宇宙飛行士たちの姿は、みなさんもご存知ですよね。

そうそう、宇宙には重力がないからでしょう?

でも実は、無重力という単語は、必ずしも、重力が無であることを指し示してはいないんです。

そもそも宇宙に重力が及ばなければ、地球は月を近くに止めておくことができませんよね?

すべての惑星や恒星は、宇宙を自由に飛び回り、お互いぶつかって、この世の終わりがすぐにやってきてしまうことでしょう。

重力は小さな力ですが、完全になくなることはありません。これは、重力が持っている法則のうちの1つです。

タイムスタンプ:

衛星軌道上の重力 1:99

国際宇宙ステーションは落下している!? 1:55

国際宇宙ステーションが高度をあげすぎてはいけないわけ 3:32

無重力とは? 4:14

流星が空に現れる理由 5:04

流星はどこからやってくるのか 6:58

概要:

-地球の重力は国際宇宙ステーションの軌道上でも90%の強さを持っています

-宇宙ステーションにいる飛行士たちは常に自由落下状態で過ごしています

-では、飛行士たちが落ちずにすむ高度までステーションをあげられない理由は何でしょう?

-彼らは地球の大気によって放射線から守られる必要があります

-高度400kmでは、宇宙の放射線は人体に大きなダメージを与えてしまいます

-天体から遠くに存在する物体の引力は小さくなるため、バランスが取れるようになります

-流星は宇宙を漂う石が地球にぶつかることで発生します

-その速度により空気は明るく燃え上がります

-科学的に流れ星は流星と呼ばれており、それが地上まで落下すると隕石と呼ばれるようになります

-毎日億単位の流星が地球に降り注いでおり、その合計重量は数千トンに及びます

-流星はその他の惑星や天体が衝突した結果発生することがあります

-小さな天体は地球へ接近すると地上へ落下してくることがあります

-天文学者はそのような天体を常に監視しています

-流星は常に空の同じ場所から落ちてきているように見えますがそれは目の錯覚です

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声の出演:宮司道章造(Studio Kiwi)

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