アメリカのスクールバスは走行中に扉を開ける!?その理由とは?

法律になる前まで、一時停止して列車のチェックはしていましたが、スクールバス線路で扉を開ける必要はありませんでした。でもこの状態だと、霧や吹雪など、視界の悪い時に確認が不完全でした。

1930年に変化がありましたが、まだまだ理想的な状況とは程遠いもの。生徒を一人「見張り係」に指名し、その生徒はバスが踏切を渡るときにいったん降り、列車が来ていない事を確認していました。そして、小さな子供にかかる責任が大きすぎるという決断が下されたんです。

タイムスタンプ:

運転手が扉を開く理由 1:02

安全性について 1:21
スクールバスはなんで黄色いの? 2:01
スクールバスの屋根が白い理由って? 2:30
なんで窓が暗いの? 3:00
ハンドルが大きい理由って? 3:26
なんでシートベルトがないの? 4:09
バスに関する豆知識 4:50

#バス #スクールバス #ブライトサイド

概要:

―運転手は扉を開いて、視覚だけでなく音にも頼るようになりました。

―バスの運転手は踏切から1.5~4.5m離れた場所で完全停止するだけではなく、ラジオやファンなど気が散る音を完全に消さなくてはなりません。

―白は太陽の熱をより良く反射するため、バスの中の温度を5.6℃も下げてくれます。

―暗い色合いは紫外線を遮断してくれて、冬には熱を保ってくれます。

―多くのバスにはパワーステアリングがありません。このシステムは通常、運転手が車輪を回すのに必要な力を、最低限に抑える手助けをしてくれますが、バスだと失敗のリスクがあるので、搭載されていません。

―今のところ、スクールバスにシートベルトを付けるという法律を定めているのは8つの州。個々の学区は、着用の義務を自由に決められます。

―現在、アメリカだけでも約427,000台のスクールバスが存在します!

―平均的なスクールバスは、最大時速106キロまで達する事ができます。もちろん、速度制限は低めに設置されています。安全が第一ですからね。

―世界で最も大きなバスは、ネオプラン・ジャンボクルーザー。このバスの製造は1992に停止されましたが、巨大はコーチバスは本当に素晴らしいです!

―1800年代後半、初期のバスは、馬が引く農業ワゴンのようなものでした。ワゴンには「公立学校」というラベルが貼られ、遠くに住んでいる子供たちを学校まで運びました。

―アメリカのスクールバス評議会によると、バスは毎年、約77億ドルも節約しているそうです!

―バスは環境も助けます!区に住んでいる子供たち全員がスクールバスに乗って学校に行く場合、7.5億L以上も燃料の節約ができるんです!

―ある教育レポートは、バスに乗る生徒は学校をさぼる可能性がはるかに低い事を明らかにしました。

―もちろん、スクールバスの運転手には特典があります!例えば、遠足のお見送りがある場合は無料入場券をもらうことも!

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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