宇宙ってなぜあんなに暗いのでしょうか?

朝が苦手、という人は、月や宇宙で快適に住めるでしょう。酸素がまったくない、ということは置いておいて、一日中、夜だということは、魅力的ですよね。ですが地球は、こんなに光であふれているのに、そこから離れると光が、ほとんどなくなるのはなぜなんでしょう?

昼が明るくて、夜が暗いのは、地球の自転軸のせいで、太陽がどちらかの半球を照らすからだって思うかもしれません。それも原因の一つですが、実は、もっと複雑なのです。地球は、月によっても照らされますが、月の出ている空はいつも黒いですよね。

タイムスタンプ:

月の出ている空はなぜいつも暗いの? 0:24

なぜ夜、他の星は燃えるように光らないの? 1:52

私たちが空を見たとき、実は遠い過去を見ているんです🌟 3:41

なぜ、それほど遠くない星でも太陽ほど輝かないのでしょうか? 4:18

ビッグバンはどう関係するんでしょうか? 6:10

そもそもなぜそういう暗い場所があるって分かるんでしょうか? 6:48

#宇宙 #惑星 #ブライトサイド

概要:

- 大気圏には、ほこりや土、ガス、水滴がたくさん含まれています。これらがすべて、小さな鏡のような働きをして、日光を反射するのです。

- 大気圏のない月に行くと、空が真っ暗です。太陰日に太陽の表面が燃えさかっていても、星が見えます。

- 19世紀初頭、ドイツの天文学者、ハインリッヒ・オルバースは、夜に空が暗くなるのは、ほこりっぽいベールが、ほとんどの星を隠すからではないかと考えました。

- 高価で強力な望遠鏡のおかげで、最も遠い星まで行くには、何十億光年もかかるということが分かったのです。

- 現在の望遠鏡では、光が地球に向かい始めたのは100億年ほど前だということが分かります。望遠鏡が発達すればするほど、もっと過去を見ることができるんです。

- でも、そういう遠い星であっても、地球から見える光を少しでも発することはないのでしょうか?それって、たくさんの小さなハロゲン電球をつけるみたいなものなんです。大きなLED電球一つほどは明るくないですが、何分の一かの明るさはあります。

- 地球の大気圏に比べれば、宇宙は空っぽですが、ガスはたくさんあります。そのガスが動いて雲を作り、銀河系の光を隠すベールのようになるのです。

- 学説では、宇宙は138億年前、ビッグバンによって生まれたとされています。それ以来、始まりの地点から、すべてが動き続けているのです。

- 光を発するものも離れて、広がっているので宇宙は暗くなり、真っ暗な場所が広がっています。

- 天文学者たちは、宇宙の物質のほとんどは、目に見えず、人間の目には真っ暗で空っぽの空間のように見えると考えています。

- 学校で昔習った、電磁波スペクトルを覚えている人は、可視光は波長や振動数のうちのほんの少しの銀色の部分だってことをご存知ですよね。

- 赤、青、紫、黄色、オレンジ色など、どんなガスでできているかによって色が決まります。

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声の出演:宮司道章造(Studio Kiwi)

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