驚愕の新事実!ピラミッドは本当は真っ白だった!?

世界の七不思議の中でも最も有名な、ギザの大ピラミッド。

建設から4000年経った今でも、エジプトの砂の海に立っている様は、奇跡と呼んでも良いでしょう。

しかし、かつてピラミッドは、現在とは大きく変わった姿をしていたんです。

建築史に残るこの傑作がギザ台地に築かれたのは紀元前2560年ごろ。

その位置は、現在の首都カイロの郊外にあたります。

この地域に築かれた三大ピラミッドのうちの一つで、やがてこの一帯はファラオのネクロポリスと呼ばれるようになってゆきます。

大ピラミッドは、ケオプスの別名を持つ、クフ王のピラミッドとされています。

クフ王は、エジプト第4王朝の第2代王であり、第4王朝は古王国時代にエジプトを1世紀以上にもわたって統治しました。

タイムスタンプ:

古代ファラオたちのネクロポリス0:22

今とは大きく違っていたピラミッドの姿 2:00

一体何が起こったのか 4:42

ギザの大ピラミッドの謎 7:03

労働者たちの姿 9:19

写真:

Egyptian views; The pyramids of Gizeh. Second pyramid from the summit of Great Pyramid: By Matson Collection – Library of Congress Catalog:https://www.loc.gov/pictures/collection/matpc/item/mpc2004001592/PP Original url: http://hdl.loc.gov/loc.pnp/matpc.01500, Public Domainhttps://en.wikipedia.org/wiki/Public_domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=66477951

概要:

-なめらかな斜面を持ったピラミッドが考案されたのは紀元前27世紀ごろだと言われています

-ピラミッドは高さ146m、土台の一片は長さ230mを超えます

-230万を超える石材からなり、その1つ1つの平均の重さは2トンにまで達します

-ピラミッドには様々な石灰岩が使用されました現在ピラミッドの外側に見えている部分は色の暗い石灰岩によって作られています

-階段のような現在のピラミッドの外壁は、かつてはピラミッドの内側にあったと考えられています

-ピラミッドは輝く白い石灰岩で覆われていました

-紀元1303年、クレタ島で発生した大地震によって、大ピラミッドの外壁は崩れ落ちてしまいました

-何百年もの時間をかけて、ピラミッドは風化してゆき、19世紀にはさらにその外壁の素材が略奪にあいました

-多くの探検家たちは、ピラミッドの麓に転がる石材を目撃していたと証言しています

-未だに残る謎の一つが、石材の運搬方法です

-白い石灰岩は遠くから運ぶ必要がありました。この石はナイル川の対岸8マイル離れたトラから持ち込まれたのです

-労働者たちは木製のソリを使って石材を運んだと考えられています

-ピラミッドの建設に携わった人々は、これまで思われていたものとは違い、奴隷ではなく技術者の集まりだったことが分かり始めています

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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