1年間飛行機で空を飛び続けたらどうなる?

みなさんの旅行願望に億万長者のスポンサーがついたならば、いったいどうなってしまうんでしょう?

ただし条件が一つ。

1年間、あなたはノンストップで空を飛び続けなければなりません。

みなさんはこの話、乗っちゃいますか?

イエスと言ったその先には、いったい何が待ち受けているのでしょう?

長時間のフライトに、つきものな時差ボケが、とりあえず思いつく問題でしょうか。

6時間〜8時間のズレで世界の重さを感じずには入られませんが、365日空にい続けたら、どうなってしまうんでしょう?

実は、時差ぼけは、案外たいした問題ではないんです。

飛び続けることで体に起こる、その他の影響に比べたら、ええ、ずっと・・・。

タイムスタンプ:

耳の問題 1:12

胃痛 1:45

目、唇、口の乾燥 3:02

味蕾の機能低下 4:51

ウィルスの問題 5:49

紫外線 6:17

概要:

-飛行機に乗っていなくても、高高度の場所へ行けば、耳の痛みなどを経験することになるでしょう

-窓の外に見える動きの乏しい景色が、内耳が経験している動きとかみ合わないため、酔いが発生し、胃痛の原因となります

-気圧の変化によって、体内のガスが膨張し、気分を悪くさせてしまいます

-飛行機は気圧に耐える構造にはなっているものの、人体の血液に入る酸素量は低下します

-人間にとって快適な湿度は50%〜60%と言われていますが、上空の湿度は10%となっています。これは砂漠よりも乾燥した状態と言えるんです

-乾燥した空気は脱水症状を引き起こすだけでなく、嗅覚にも影響を与え、味を感じる力を低下させます

-とある雑誌には飛行機の中で風邪を引く確率は地上の100倍とする研究が掲載されました

-飛行機の高度で56分過ごすと日焼けサロン20分ぶんの紫外線を浴びることになります

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:雪月花(Studio Kiwi)

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