マスクを付けるのも異様?他の国から見たアジア独特の文化をご紹介!

日本を始め、アジアの人々は当たり前のようにマスクを付ける習慣がありますよね。これ、実は海外の人からすると少し異様に見えるんです。よくよく考えてみると、電車の中やカフェ、道を歩いている時やオフィスの中でもマスクを付けている人をよく見かけます。日本、韓国、中国、そしてベトナムではマスクがもはや日常生活の一部になっています。小さな子供でさえ、マスクを付ける事があります。

最も明らかな理由は、風邪予防。もともとこれが理由でマスクを付ける習慣が始まりました。少しだけではありますが、マスクは体を細菌から守ってくれます。ウイルスによっては全く効果がないという意見もありますが…。他にも理由がありますよ。

社会的礼儀 0:28

スクーターに乗っている時はマスクを付けよう! 1:55
マスクを使って感情が隠せる 3:44
痩せるマスク 4:25
アジアならではの驚く習慣
―アジアの人口 4:51
―中国のタイムゾーン 5:35
―ベトナムの新年、テトはみんなの誕生日 5:57
―爪を伸ばす男性 7:22
―香港の高層ビルには穴がある 8:03

#アジア #日本 #ブライトサイド

概要:

―実際に病気になってしまうと、常にあらゆる場所で細菌の痕跡を残してしまいます。電車の中の座席、ドア、それに手すりまで。だからこそ、我々は社会的礼儀としてマスクを着用するのかもしれません。

―他国では、大気汚染が考えられます。例えば、スクーター大国のベトナムや中国などはマスクが必要不可欠。

―それに、マスクはアレルギーにも効果的。日本だと、2月の終わりころからアレルギーシーズンに突入します。全国で大量の花粉が飛び回り、5月末まで続きます。

―また、冬が凍り付くくらい寒いアジア諸国では、マスクを使って顔を保護します。

―我々はあまりにも頻繁にマスクを着用するため、もはやファッションの一部になってきています。若い人は洋服の色に合うマスクを選ぶ事もあります。

―アジアのマスク市場は繁盛していて、日本だでも年間で約248億円をマスクに費やしています。

―アジアが最も大きい大陸だって知っていましたか?月全体よりも750万平方キロメートル大きいんです。

―中国には5つのタイムゾーンがありますが、正式に使用しているのは一つだけです。

―ベトナムの新年、テトはみんなの誕生日です。旧暦の初日、冬の終わりに始まり何日間かお祝いが続きます。

―タイの新年は4月13日から4月15日まで祝われ、季節の変化を示す最も古いお祭りです。

―ベトナムでは、男性が爪を伸ばすという習慣があります。爪が長いと労働ができないので、地位が高いという示。

―日本を代表する料理と言えば、「お寿司」。もともと南アジアに由来し、東洋料理の2つの主な材料、米と魚を使います。

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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