アマゾンの熱帯雨林がなくなっても生きられるでしょうか?

豊かだったアマゾンの熱帯雨林は今も燃え続け、大きなニュースになっています。熱帯雨林は地球の気候、生態系に必要不可欠。でもこのままでは、アマゾンは100年以内になくなってしまうかもしれません。するとどうなってしまうのでしょう?

必要不可欠なワクチンなど、現在使われる多くの薬は、アマゾンの植物を原料としています。何百万人もの人々が、収入をアマゾン盆地に頼っていますので、南米経済にとって壊滅的な状況となるでしょう。消火がされなければ、私たちは大きな酸素の供給減を失うだけでなく、さらなる汚染も広がるのです。

タイムスタンプ:

大事な薬が作られなくなる 0:24

南米の経済が大打撃を受ける 0:50
世界中で酸素が足りなくなる 1:26
多くの野生生物が失われる 2:12
地球全体の気候変動が加速する 2:53
熱帯雨林が炭素のもととなる 3:30
天然資源が失われる 4:10
土壌侵食 5:52
さらなる火事のサイクルとなる可能性も 5:25
干ばつと雨のパターンが予測できなくなる 6:11
壊滅的な洪水の可能性がある 6:49
都市の混雑 7:29
風景が変わる 8:07
日中暗くなる時間ができる 8:35
森林破壊についてもう少し… 9:10
私たちにできることはあるでしょうか? 9:33

#アマゾン #熱帯雨林 #ブライトサイド

概要:

- 深刻な病気の治療薬を見つけるため、現在もさまざまなアマゾンの植物について研究がされています。

- アマゾンの熱帯雨林は、南米の土地の40%を占め、8つの国にまたがっています。それが突然なくなってしまうと、南米の国々の輸出やビジネスもなくなります。

- 地球にあるすべての酸素の20%は広大な熱帯雨林で作られています。

- 面積320万 平方キロメートルを超えるアマゾンには、地球上の野生生物の30%が住んでいます。

- アマゾンが破壊されてしまうと、コーヒーともお別れです。フルーツやお米、チョコレートなんかも採れなくなってしまいます。

- 酸素や薬の材料となる植物だけでなく、鉱物や淡水、食料の巨大な供給源も失われてしまいます。

- 熱帯雨林は地球規模、そしてその周りの天候に影響を与えることが分かっています。

- 土壌が健康でないことも災害の原因となり、大雨 プラス 安定しない土壌 =イコール土砂崩れという構造になります。農地や家も雨や土砂に打ちのめされます。

- 農村の人々はすでに何百万人もの人々の暮らす都市に移動することを余儀なくされます。そのため都市は混雑し、さらなる問題が起こります。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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