宇宙で最も小さな音、大きな音とは?

世界で一番静かな音は何?一番静かな音の大きさ、いや静かさは、測る事ができません。それは、私たちの周りを移動している空気分子の音。常に振動を与えながら動いていて、技術的に音を出しているのと、一緒なんです。

世界で最も静かな部屋の音は、約-20dB。つまり、耳の聴覚閾値を20dB下回っているという事です。ただ静かなだけではなく、基本的に出会った他の音をすべて飲み込みます。ちなみに、世界で最も静かな部屋の名前は、マイクロソフトの「無響室」。ワシントン州のレドモンドにあります。興味ありますか?それでは、音の世界に飛び込んでみましょう。

タイムスタンプ:

空気分子の音 0:37  

世界で最も静かな部屋の音 1:32

人間が聞くことができる一番小さな音 2:38

耳にとって最も快適な領域 3:30

音の大きさの経験則 5:00

人間の限界 6:33

最もうるさい動物 7:20

歴史上、最も大きな音として記録されている音 8:18 

宇宙にある物体の音 8:41

#音 #クジラ #ブライトサイド

概要:

―世界で最も静かな部屋の音は、約マイナス20dB。つまり、耳の聴覚閾値を20dB下回っているという事です。ただ静かなだけではなく、基本的に出会った他の音をすべて飲み込みます。

―人間が聞くことができる一番小さな音って何?それは、みなさんもお馴染みの呼吸や心臓の鼓動。わずか10dBなので、日常生活でこの音に気づく事はありません。

―50dBという差は、劇的な変化をもたらすように見えるかもしれませんが、この音量は、私たちの耳にとって、快適だと言われています。そこから音量をさらに50dB上げた時は、皆さんきっと、その場から走って逃げたくなることでしょう。

―音の大きさに重要なのは、高さと強度。人間は高音を他の音よりも大きく聞こえるようにプログラムされています。

―実際には強度も認識していないんです。音の強度を上げても、特定のポイントに達するまでは、耳に影響を与えないんです。

―音源が10倍になっても、耳で聞こえる音は、たったの2倍。音量の小さな変化には、気が付きません。だからこそ、音をデシベルと言う単位で測定するんです。ちなみにこれは、10bと一緒。

―100dBまでくると、その音がトランボーンであったり、ゾウであったり、ヘリコプターであったりしたとしても、その強度は重要ではありません。我々の聴覚の限界に近付いているため、すべて同じくらい、うるさく聞こえるからです。

―危険な領域にある音というのは、まだまだたくさんあります。例えば、動物業界で言うと、マッコウクジラほど大きな音を出す動物はいません。

―もう一つ、人間が気絶するような音を出す海洋生物がいます。それは、ニシキテッポウエビ。体がとても小さいのに、「テッポウ」と名付けられているのには意味があるんです。

―宇宙をみると、これよりもさらに大きな力を持つ音があります。1億回の超新星爆発と同じくらい強力な音が検出されているんです。

―宇宙にある物体の音がどのくらい大きいのかは、正直分からないところがあります。コスモスの真空では、音波が伝達できないくらいの薄いガスしか存在しない可能性があるんです。

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