量子世界への旅はどのようなものなのか

皆さんは自分の身体の表面や体内に地球全体よりも、多くの生物がいることを知っていましたか? 世界はこのような極小なもので、いっぱいなんです!そして、肉眼で見ることのできる細菌もいます。 世界最大の細菌はナミビアの沿岸水域に生息しているんです。 長さは3/4 mm。砂や塩の粒よりも大きいんですよ。

その半分以下のサイズにあたるのが、イエダニ。夜間、この害虫に、悩まされている人もいるんじゃあないでしょうか。サイズは 1/3 mm程度。ところで、生物学のクラスで習ったアメーバを覚えていますか?  アメーバは、ホコリダニと同じサイズ。 そして、人間の髪の毛の太さはわずか1/10 mmなんです。 地球が実際にどれほど巨大であるかを知るために、この超強力な顕微鏡を通して見てみることにしましょう!

タイムスタンプ:
世界最大の細菌 0:23

粘土が水を通過させない理由 1:35

メガウイルス 😱 2:19

DNA鎖の幅 3:10

電子のサイズ 4:12

じゃあ、陽子と中性子は? 4:36

ストレンジクォーク(存在するかどうかはまだ未確認) 5:57

チャームクォーク 6:48

トップクォーク 7:32

ニュートリノ 8:05

存在しているものの中で、一番小さな量子世界💥 8:58

#亜原子粒子 #最小のもの #ブライトサイド

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:

– 白血球と赤血球は、それぞれ10マイクロメートルと7マイクロメートル。

– 粘土粒子と大腸菌は、両方ともサイズがほぼ同じです。直径2マイクロメートルであると聞いて、びっくりする人もいるかもしれませんね。 

– もう少し、先へ進み、最大のウイルスをみてみましょう。 これは、メガウイルスと呼ばれるもので、サイズは、440ナノメートル。

– このバクテリオファージと呼ばれるウイルスのサイズは、200ナノメートルです。ギリシャ語に由来する名前を翻訳すると、「細菌を食べる」という意味になります。

– さらに進んでいくと、DNA鎖の幅である 3ナノメートルになります。でも、その幅に惑わされないようにしましょう。その長さ自体はかなりのものなんです。

– 電子は、小さすぎるので、適切に測定することはできません。 古典的測定のモデルによると、電子のサイズは、約5フェムトメートルであると言われています。

– 原子を構成している他の2つの主要部分である陽子と中性子は、さらに電子の5分の1の大きさになります。

– クォークというのは、原子核の陽子と中性子を構成している粒子のこと。 それらには6つのタイプがあり、様々な特性を持っています。

– ストレンジクォークの大きさ自体は、アップクォークとダウンクォークの約半分なのですが、その重さは、何と50倍もあるんです!

– チャームクォークのサイズは、約100ゼプトメートルだと言われています。ストレンジクォークよりも、かなり重いものですが、少なくともその存在は確認されています。

– 次は、わずか30ゼプトメートルのボトムクォークの番。 このクォークについては、あまり多くのことは知られていませんが、負の電荷を帯び、すぐに他の大きなクォークに変化する性質があると言われています。

– 最後の、6番目はトップクォークで、そのサイズは、100ヨクトメートル。因みに、ヨクトメートルは、ゼプトメートルの1000分の1の単位。ここでは、すべての論理に反し、クォークの中で、一番重いとされています!

– でも、これで終わりではなく、トップクォークよりも、さらに小さな粒子があるんです。 その中の1つは、ニュートリノと呼ばれるもので、そのサイズは、約1ヨクトメーターだと言われています。

– 弦理論は、多くの可能性を示唆しており、そのうちの1つは、弦自体は、1次元であり、その振動により、他のすべての次元に繋がるというもの。

– そして、2つ目のものは、量子泡であると考えられています。 1つ目の理論によって存在し、時空全体を構成しているものです。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の提供

Koji Asano

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