一日なにも食べなかったら、体はどうなる?

体が疲れて力が出ない…。あまりにも仕事が忙しすぎて、気づいたらお昼休みは4時間前!?よくよく考えてみたら、昨夜から何も食べてないかも…。昨日も夜遅くまで仕事で帰ってそのまま寝ちゃたし…。どうせなら、このままだ食べずにダイエットしよう!いやいやみなさん、ちょっと待ってください。これは絶対にNGです!

断続的な断食、ロカボ、水ダイエットにケトジェニックダイエットなど、今注目されているダイエット法はさまざまあります。やり方はともかく、人が食生活を制限する理由はいろいろありますよね。例えば、痩せて綺麗になりたいという人もいれば、気分が良くなりたい人もいます。何がともあれ、突然なにも食べなくなるのは体に良くないんです。例えそれが、一日でも。その理由について、見ていきましょう。

タイムスタンプ:

消化について 1:00
空腹のホルモン 2:33
インスリンがなぜ重要なのか 4:08
食べるのを辞めた時、体はどうなる? 4:46
断食は?6:16

#断食 #人間の体 #ブライトサイド

概要:

―私たちの体のエネルギー源は食べ物一口食べた瞬間から、体のさまざまな部分が食べ物を消化するために動き始めます。まず、口の中にある唾液が咀嚼し飲み込む手助けをします。そして喉と食道を通過し胃に行き着くのです。

―次の移動先は、小腸。ここで、膵臓、肝臓、そして胆嚢が働き始めます。

―我々の結腸は1.5mから1.8mもの長さの水分を吸収する筋肉。排泄物や余った食べ物は、消化された後に便という形で直腸を通り、体から排出されるまでここで保管されます。

―胃の中が空っぽになった時、グレリンと呼ばれるホルモンが放出され、このホルモンはあなたが空腹であり、食べる必要がある事を体に伝えます。

―もう一つ、レプチンというホルモンも重要なので覚えておきましょう。このホルモンはグレリンとは正反対。

―血糖値が低いと、めまいや軽い頭痛を感じやすくなり、逆に血糖値が高いと、頭痛やぼやけた視界、また疲れを感じます。

―体はあなたが残したすべての資源を必死にエネルギーに変えます!だからこそ、断食をすると体重が減るんです。

―体が飢えた状態になり筋肉が減り始めると動く事すら困難になります。

―確かに、3~4日間食事をしなくても大丈夫だという人もいますが、これは一晩で体が耐えられる状態になったという訳ではありません。

―1日だけどうしても断食がしてみたいという人は突然食べる事を辞めるのではなく、体を少しずつ慣らしていきましょう。

―いきなり長期の断食をすると、体が弱くなり疲れ、機嫌も悪くなりイライラした状態が続きます。

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声の出演:宮司道章造(Studio Kiwi)

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