スクールバスはなぜ黄色いのか?

海外のスクールバスを想像してみて下さい。 ピンク色、鮮やかな緑色、オレンジ色、縞々模様など、どんな色でも良いと思いませんか? でも、なぜ黄色なのでしょう? 明るい色にすれば子供が学校に行きたがるからだと思いますか? 子供の顔をみれば、それが理由ではないことがわかるはずですよね? スクールバスが黄色く塗られている主な理由は…安全性によるものなんです!

その色をよく見てみると、純粋な黄色ではなく、まったく色合いの異なるものであることに気付くはずです。 この色はレモン色の黄色とオレンジ色の混ざったものです。でも、ちょっと待ってください! なぜ、科学的に波長が最大であることが証明されている、赤にしなかったのでしょう? ここで言いたいのは、注意を引き付ける色なので、遠くからはっきりと見えるはずだと思いませんか! さらに、多くの人はこの色を“警戒するべき色”だと感じるはずですよね? だったら、なぜスクールバスを赤く塗らないのでしょう?

タイムスタンプ:
なぜ赤にしないのか? 1:10

でも、今まで常にこの色を使ってきたわけではなかった! 3:10
National School Bus Chrome 3:45
スクールバスにシートベルトが装備されていないのはなぜ? 5:05
スクールバスの下側にあるチェーン 7:45
一部のバスのボンネットが黒い理由 9:11

#スクールバス #興味深い事実 #ブライトサイド

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:

– 科学的な根拠があることにもかかわらず、赤ではなく、あえて日常生活で人々の注意を引く色である黄色が使われているのです。

– 季節によっては、この時間帯はまだ外が暗いことがあります。 その事を考えれば、黄色を使うことにより、路上でバスがよく目立つようになるので、納得がいくはずです。

– 科学者によると、周辺視野では、同じ物体が赤い時よりも、黄色のときの方が見つけられる可能性が1.24倍も高いということなのです!

– でも、今まで常に黄色を使ってきたわけではありませんでした! “ナショナルスクールバス・グロッシーイエロー”が最初に用いられたのは1939年で、それ以前のスクールバスは様々な色に塗られていました。

– シートベルトをしてスクールバスに乗っていても特に安全性が増すことはないのです! スクールバスでの移動は、車での移動よりも40倍安全なのです。

– スクールバスの座席は互いの間隔が狭く、背もたれが高く、その結果、事故が発生し、生徒の身体が前方に押し出されたとしても、わずかな距離しか移動しません。

– シートベルトを装備すると、それぞれのバスのコストが約87万円から163万円まで増加することになります。 さらに、シートベルトを取り付けるためのスペースが必要になり、バスの座席数を減らさなければなりません。

– スクールバスの重量が4.500 kgを超える場合、その車両にシートベルトを装備させる必要があるかどうかを判断するのは州の法律次第だということ。

– このシステムは、普通の乗用車のチェーンのようにスクールバスが凍った路面を走る時のためのもの。 バスの運転手が、チェーンなしでは進むことが出来ないと判断した時、ダッシュボードのボタンを押すだけで可動するようになっているようです。

– 日光が強すぎると、バスのボンネットの明るい黄色による光の反射が強くなり過ぎてしまうということです。 その結果、視界が悪くなり、運転の妨げになってしまいます。

– そして、一部の州ではスクールバスのメーカーに装備させていますが、このことが禁止されている州もあります。 その場合、防眩物質で覆われており、ボンネットは「艶消しの黄色」と呼ばれる色で塗装されているようです。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の提供

Koji Asano

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