コヨーテに遭遇!あなたならどうする!?

コヨーテ。北米の草原や山のふもとを歩き回る野生動物。そんなコヨーテは、最近だと郊外や都市で頻繁に目撃されています。コヨーテはどちらかというと隔離された動物なのでコヨーテの方から近づいてくる事はないでしょう。ちなみに、このイヌ科の動物はそれほど人間を恐れていません。家に人がいても、裏庭を歩き回る事さえあるんです!

人間が住む場所には食べ物があると気付いているため、ゴミ箱や裏庭はもちろん、ペットも餌食する事があるんですよ!一匹のコヨーテがあなたをじっと見つめてくるだけであれば、ただの好奇心。でも、隣にコヨーテよりも小さい犬がいる場合は全く違う事が頭をよぎっているでしょう。

タイムスタンプ:

コヨーテってどのくらい危険なの? 0:24

コヨーテから愛犬を守る方法
―犬をほったらかしにしない 1:39
―散歩のルートをよく考える 2:34
―特定の時期や時間はいつも以上に気を付ける 2:56
―野生動物に餌をあげない 3:40
―庭を綺麗に保つ 4:09
―きちんとしたフェンスを建てる 4:50
―犬用の保護具を用意する 5:08
コヨーテを見かけたらどうする? 5:35
ペットがコヨーテに襲われたらどうする? 7:30

#野生動物 #コヨーテ #ブライトサイド

概要:

―コヨーテが出没するエリアに住んでいる場合は、裏庭で遊ばせる時も、愛犬から目を離さずにしましょう。

―コヨーテは明るい光を好まないので、光が差し込む道路や小道を歩くと良いかもしれません。どうしても無理な場合、懐中電灯で道を照らしながら散歩に行きましょう。

―コヨーテの赤ちゃんは春に生まれるので、この時期は特に注意しましょう。また、4月から8月も危険な時期だと言われています。

―本質的には日中を好む動物ですが、都市生活を通して変化し、人間に気付かれないように、太陽が沈んだ後、匂いを嗅ぎにくる事もあります。

―コヨーテが人間のいる場所に来るのには理由があります。それは、食べ物。食べ残しを放置したままだと、間違いなくコヨーテがやってきます。

―美味しいバーベキューの後に掃除し忘れた汚いグリルに拾うのが面倒臭くてそのままにしておいたフルーツ。このような食用ゴミもすべて、コヨーテを引き付けます。

―登るのが難しい素材で、最低でも2.5mの高さがあるフェンスを建てて予防しましょう。

―最近では、コヨーテから身を守るための犬用のジャケットが作られています。素材は警察が着用しているベストと同じ。

―絶対に走らないでください。コヨーテはハンター。走るものを追いかける習慣があります。

―その場から立ち去る事がどうしても難しく、コヨーテがあなたや愛犬に興味を持っている場合は、あなた自身がコヨーテを恐れていないと示して下さい。

―コヨーテが裏庭に入った場合は、ホース,や酢水が入ったスプレーボトルををかけて追い払いましょう。事前に準備しておくと安心です。

―そしてもちろん、コヨーテが無事いなくなったら地元当局に報告する事が大切です!

―愛犬が襲われた場合は、すぐに獣医に連れて行き傷口を綺麗にしてもらってください。 そこまで傷口が酷くなさそうでも必ず連れていきましょう。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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