たべものの人体の旅

さあ皆さん、人体の中の旅へ出発しましょう!

大丈夫、絶対に安全ですから。

スタート地点は消化器官のはじまり、口。

消化器官は、食べ物を消化して、そこから栄養を得ることで、細胞の成長と修復をうながす役割を持っています。

皆さんが一年に生み出す唾液の量はバスタブ2杯分だって知っていましたか?

唾液は食べ物と混ざり、それを分解しやすくさせます。そうして胃の働きを助けているんですね。

興味が湧きましたか?

さあ、旅をはじめていきましょう!

タイムスタンプ:

口 0:36

咽頭 1:52

食道 2:47

胃3:27

小腸4:41

膵臓 5:19

大腸 5:51

盲腸 6:31

直腸 8:18

概要:

-食べ物の最初の一口を食べると、消化器官の仕事が始まります。噛むごとに食べ物は細かくなり、消化が助けられていきます

-食道の筋肉はぜん動運動によって食べ物を胃へと送り込みます

-胃は食べ物を溜め込み、消化をする仕事をするため、強い作りになっています

-小腸には3つの部分があり、胆汁が脂肪の消化などを行います

-洋梨のようなかたちをした胆嚢は肝臓の真下にあり、胆汁を溜め込みます

-大腸は2mくらいの長さがあります

-腸の中には細菌が住んでおり、これらがたべものを分解し、ビタミンや栄養を取り出します

-細菌の数は多くても少なくても、体の調子を壊してしまいます

-大腸に便がたまると、これは直腸へと送り込まれていきます

-直腸は20cmくらいのまっすぐの腸で、特殊なセンサーが付いています。このセンサーによって、出したいものがそこに溜まっているかを教えてくれるんです

-タイミングが良ければ、括約筋がゆるみ、便が体の外へと出ていきます

-直腸のセンサーは、便を出すのを我慢する助けもしてくれます

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:宮司道章造(Studio Kiwi)

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