失われた大陸が地質学者によってマッピングされた!

ギリシャの哲学者プラトンは、紀元前360年に初めてアトランティスを描写しました。それ以来、人々はこの失われた大陸に魅了され続けていますよね。一体どうなったのか?どんな感じだったのか?当時生きていた人たちも皆、チーズバーガーとか食べてたのか…?そもそもアトランティスは本当に存在していたのか…?

残念ながら、最後の質問の答えは、おそらくノー。でも、希望を捨てないでくださいよ。地質学者は、みなさんが想像している以上に、もっと頻繁に失われた大陸について研究しているんです。そこで今回は、3つの沈んだ土地について見ていきましょう。

タイムスタンプ:

タイムスタンプ:

地中海の海の底で沈没した大陸 0:42

オーストラリアから分裂された小さな陸の塊 4:28

人間が暮らしていた大陸  7:36

#大陸 #地理 #ブライトサイド

概要:

―かつて単一の超大陸、パンゲア大陸でした。そして約2億年前、大陸が二つに分かれました。

―大陸プレートは、島の王者でもあるグリーンランドと同じ大きさだったと言われていて、実際には、小さな陸の塊に分割されたんです。そう、カリブ海のように。

―大アドリア大陸は、浅くて暖かい熱帯の海で隔てられた島々と、サンゴ礁の広大なコレクションだった事が想像できます。

―形成した直後、ほとんどがヨーロッパ本土と衝突し、マントルに沈んでしまったのです。

―沈んだ陸地を見つけるのは、そう簡単な事ではありませんでした。複数の国の地質学者による長年の研究を要したんです。ちなみに、南ヨーロッパの専門家は、これを「混乱」と呼んでいます。

―失われた世界を探している熱心な地理学者は、南太平洋とニュージーランドに目を向けています。

―多くの島々と同じように、ニュージーランドは、広大な水中山脈の頂上に位置しているに過ぎません。

―ジーランディアは、オーストラリアから約60~85億年前に離脱したと考えられています。

―ジーランディアは、親大陸の半分以上のサイズで、大アドリア大陸よりも、はるかに大きかったと言われています。

―化石の記録は、氷河期の終わり頃、太平洋によって飲み込まれる前には、大陸に動物がいたかもしれないという事を示しているんです。

―もしジーランディアが沈まなかったら、東オーストラリア海流は、それに邪魔され、その熱帯を、すべて独占する事になっていたことでしょう。

―前半で紹介した大陸と、ドッガーランドの何が違うのかというと、ドッガーランドは我々人類がその失われた土地に、足を踏み入れる事ができるくらい最近まで存在していたという事。

―ドッガーバンクと呼ばれるイングランドとデンマークの中間にある水没した台地にちなんで、名付けられたんです。

―現代人は紀元前10,000年から紀元前4,000年の間に、この地域に住み始めたと言われています。イギリス海峡の床に火打石と骨の道具が発見され、その事実が明らかになったんです。

―すべて順調でしたが、ドッガーランドにも最終的には終わりがきました。そしてジーランディアと同様に、原因は氷河の後退と海面の上昇だったんです。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-

5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
落書きキングダム https://bit.ly/2Sy1lPk
123 GO! Japanese https://bit.ly/2JUFBwB
私たちの実録日記 https://bit.ly/2OHK5sk
わんぱくスライムサム https://bit.ly/2PheoFI
—————————————-
声の提供

Koji Asano

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です