多くの人がジムで間違ってやっている11のエクササイズ

ジムの会員になり、自信を持ってジムに入った後、フロントデスクの人に「マシンの使い方を知っていますか?」と訊かれ、誇らしげに「もちろんですよ」と言った数秒後、「うーん、教えてもらった方が良かったかも」と思いつつも、もう恥ずくて聞けない… なんて経験はありませんか? 覚えておいてください。エクササイズを間違えたフォームで行っていると、効果がないだけでなく、怪我に繋がる可能性もあるということです!

タイムスタンプ:
スクワット 0:32

レッグプレス 1:33

フロントレイズ、サイドレイズ 2:15

トレッドミル 2:51

腹筋 3:40

ディップス 4:23

ローイング 5:03

腕立て伏せ 5:59

バイセップカール、ダンベルカール、バーベルカール 6:40

ケーブル・トライセプス・エクステンション 7:22

懸垂とプルアップ 7:30

#トレーニングでの失敗 #ジム #ブライトサイド

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:

– スクワットを行う時に最も多い間違いは、背中を丸めたり、膝を十分に曲げなかったり、かかとが持ち上がったり、ひざを内側に曲げたりすることです。

– レッグプレスは、お尻と太ももの筋肉を鍛える比較的単純なマシンに見えるかもしれませんが、間違った使い方をすると、効果はありません。腰を痛めないように最初から膝を深く曲げ過ぎないようにしましょう。

– レイズで最もよくある間違いは、ウェイトを上に持ち上げれば上げるほど効果的だという勘違いです。

– トレッドミルで走っている間は、手すりにつかまらないようにしましょう。やりがちですよね。でも、これでは負荷が軽くなり過ぎて、効果が減少します。また、前かがみになると姿勢が悪くなります。

– 腹筋をしているのに何の変化も見られない場合は、方法を間違えてているのかもしれません。あごを胸に近づけながら腹筋しがちですが、これだと首に負担が掛かります。

– 上腕三頭筋のディップスは、正しい方法で行えば、肩の負傷に繋がることはありません。 ディップスを行う時は、胴体とお尻をベンチ・ステップ・椅子などから離し過ぎないようにしましょう。

– 腕だけを使ってローイングしていると、上半身に過度の負担がかかり、背中や肩を痛める原因となってしまいます。 60%を脚で行い、40%を体幹と腕で行うようにしましょう。 この割合を頭で考えながらエクササイズを行えば、上手く行くはずです。

– 腕立て伏せをする時によくある間違いは、肘を十分に曲げず、全身を動かさずに腰だけ上下して、体を中途半端にしか下げていないというものです。

– バイセップカールは、やっている途中に手首を曲げたり、ウエイトを素早く下げたり、勢いをつけて持ち上げているようでは、効果はありません。

– 首の後ろ側で腕を伸ばすと、上腕三頭筋が鍛えられます。EZバーやロープを使ってできますが、いずれにしろ、脇を閉めてしっかりと固定しましょう。 肘がウエイトの動きと共に動かないようにしてください。

– この中で一番ビックリするのは、懸垂とプルアップでしょう。懸垂なんか間違えるはずがないと思い込んではいませんか? 実は、ほとんどの人が間違ったやり方をしているんです。上下する時に、体を振っていたり、体と脚を固定せずに動かしながらやっているのなら、間違っています。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:宮司道章造(Studio Kiwi)

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