私たちの銀河の隣に発見された無の空間

宇宙は絶えず膨張している。

よくいろんなところで耳にするんじゃないでしょうか?

でも、普段あまり意識しながら生活はしませんよね?

地球は太陽系の惑星で、それは天の川銀河のごく一部に過ぎず、銀河は気の遠くなる、無限の宇宙の中にある……。広がり続ける宇宙の……。

ああ、もうよくわかりません。

ご自宅が、ご近所さんやリスやアイスクリームの販売トラックのある住宅街ではなく、無のど真ん中にあったとしたら一体どうなってしまうのでしょう?

住むことのできない空間が、途方もなく広がる場所。

それこそが、天の川銀河の隣で発見された、ローカルボイドなんです。

タイムスタンプ:

宇宙の始まりの始まり 1:26

銀河の隣にあるのは無 2:19

そこが科学的に興味深い理由 3:48

3Dマッピングからわかったこと 5:15

ボイドと呼ばれる理由 7:05

そこにあるのは一体……? 7:28

概要;

-宇宙はビッグバンから始まりました。一瞬にも満たない時間の間に、宇宙は生まれ、突如爆発的に広がったのです

-天の川銀河は局部銀河群の一員で、そこには無数の矮小銀河も含まれています

-局部銀河群はラニアケア超銀河団と呼ばれる集団の一部に過ぎません。そこには10万を超える銀河が存在し、私たちの銀河はそのうちの1つとなります

-その隣に広がっているのは、ローカルボイドと呼ばれる無の空間です

-天の川銀河はこのローカルボイドから毎秒260kmずつ遠ざかっています

-銀河同士は重力の関係で近づき、と同時にボイドは物体が離れていくにつれて広がっていきます

-天体物理学者たちは、この空間がダークエネルギーを知る手がかりになると期待しています

-研究リーダーのR.ブレント・タリー氏は、ローカルボイドを1987年に発見したチームのリーダーでもありました

-観測可能な範囲から得られたデータを基にして、彼らは私たちの宇宙の一角の3Dマッピングに成功しました

-3Dマッピングは宇宙の膨張と共にボイドも膨張していることを示しています

-過去30年以上もの間、天文学者たちは天の川銀河、アンドロメダ銀河、その他の矮小銀河について知ろうと努力を重ねてきました

-このボイドは1億5千万光年にもわたって無が広がっています

-ボイドは無で満たされている、と解釈することも可能で、それこそが私たちがダークエネルギーと呼んでいるものの正体です

-ダークエネルギーについては深く知られていません

-ダークエネルギーこそが、宇宙の膨張の原因だとする見方が有力で、宇宙の膨張はこのボイドによって引き起こされているようです

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-

5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
落書きキングダム https://bit.ly/2Sy1lPk
123 GO! Japanese https://bit.ly/2JUFBwB
私たちの実録日記 https://bit.ly/2OHK5sk
わんぱくスライムサム https://bit.ly/2PheoFI
—————————————-
声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です