旅客機が宇宙を飛んだらどうなる!?

飛行機好きの皆さん!みなさんが飛行機に乗っている間、一番好きな瞬間っていつですか?離陸?それとも着陸?雲の上に出た瞬間?

まるで魔法のような光景が見られる雲の上の旅。しかしそんな飛行機が、どんどん高度を上げていくと、一体何がおこるのでしょう?

飛行機は高度を上げることで速度が増し、運用コストが下がります。

それは、高高度で飛行することで、空気が薄くなるのが主な理由。

それなら、もっと高く飛べばいいんじゃないですかね?

しかし現実は、そう簡単に説明できるものじゃあないようです。

さあ、見ていきましょう!

タイムスタンプ:

飛行機が高く飛ぶわけ

飛行機が高く飛べないのはなぜ?

コフィンコーナー

速度制限

音速を超えつつある飛行機を制御するには?

概要:

-飛行機は高く飛べば飛ぶほど、上からのしかかる大気が減ります

-薄い空気の中を飛ぶ飛行機は、速度を調節して、揚力を十分に得る必要があります

-高高度を素早く飛ぶと、消費される燃料も少なくなり、また飛行時間も少なくなります

-全ての乱気流や雲、雨を目下に見ながら飛ぶことで、姿勢が安定するメリットもあります

-高度を確保することで、パイロットはトラブルの際、問題を解決し、地上の管制員と連絡を取るのに十分な時間が与えられます

-ジェット機が高く飛べない理由の1つは、エンジンを通り抜ける空気が少なくなってしまうから

-エンジンの推進力も、空気が薄くなるにつれて少なくなります

-高高度では音速と気温が同時に下がって行き、機体の対気速度が上昇します。やがてそれは遅くなる音速と一致します

-通常、音速の70%で飛んでいる飛行機は、それ以上の速度で飛んでしまうと、衝撃波を生み出してしまいます

-これらがコフィンコーナーで発生すると、機体は空中分解します

-特定の高度ごとに、飛行機には最大速度制限と最小速度制限が設けられています

-飛行機の速度が下がると、抗力が上昇します。より推進力が必要となるんです

-しかし、音速を超えようとしている飛行機は、また別の解決法を必要とします

-徐々に機体を減速させることによって、衝撃波の発生を予防します

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