人間が到達できない場所まで及ぶゴミ

海の奥底から山のてっぺんまで、地球上の不思議全て、人類は見てきたように感じるかもしれません。でも、本当にそうですか?実は、全くと言っていいほど。我々の惑星は、人類があと1000年もかけられるような、まだ見たことがないたくさんの秘密を秘めています。さて、近年の発見によって、世界中の科学者が今警鐘を鳴らしています。

ご存知かもしれませんが、地球の最も深い位置は、太平洋にあるマリアナ海溝です。これを探索しようという多くの試みがなされ、新しい驚きの種が発見されました。海洋研究者たちは、海の生物多様性はこれよりももっとずっと大きいと述べています。人類がすでに発見しているのは、海に住んでいる生き物のうち5%のみ。他に海底にどんな生き物がいるかなど皆目見当もつかないわけです。 そして、そこで見つかったものはかなり衝撃的なものでした。

タイムスタンプ:

最も深いソロダイブ 1:21

科学界を震撼させた発見 3:21
ゴミの大陸 5:28
人間がゴミを捨てる場所 7:10
どのように対処すべきか 8:38

#汚染 #ゴミ #ブライトサイド

概要:

-ご存知かもしれませんが、地球の最も深い位置は、太平洋にあるマリアナ海溝です。
-今まで何人かの人が、マリアナ海溝の最も深い場所、チャレンジャー海淵に到達したことがあります。その底は35,853メートルで、エベレストの高さよりも深いんです。

-これらの勇敢な探検者たちのひとりは、リミティングファクターと名付けられた潜水艦でこの深淵に挑戦したビクター・ベスコーボ。
-別世界のような海の景色の写真を撮っている際、おかしなことに気づいたのです。そこには、プラスチックの袋とキャンディーの包みが。

-ベスコーボの発見に科学界は激震しました。彼の冒険を支援していた研究者たちは、どれくらいのプラスチックが体内に見つかるかを見極めるため、彼が深海で見つけた生き物たちをテストすることにします。

– 人間のゴミは、人間自身が行くことが出来ないような場所までに及んでいるようです。これは、危険な状況を示します。

-今日まで、人類は汚染が海の表面のみに広がっていると考えていましたが、最近のニュースによって、問題はそれよりももっとずっと大きいことがわかったのです。
– 世界の地図は新しい大陸を加えてアップデートされるべきであるという人もいます。ゴミ大陸です。

-このベルトは、1,500,000平方キロメートルにも及び、1億トンのゴミがあること推測されています。
-世界の多くの国が、宇宙に人工衛星を送り出しています。それは素晴らしいことですよね。これらのデバイスによって、他の国とつながって、気候変化を予想して、たくさんの役立つことが出来ます。

-大方の予測では、宇宙ゴミの量は、現在の時点で7,000トンです。太平洋ゴミベルトに比べたら大したことがないように思われるかもしれませんが、衝撃なのは、これが2~4%の割合で毎年増えているということ。

-海のゴミをネットにひっかけるという方法があります。これであれば、誰にでも手が届きますよね。みなさんでも、地球を救うために行うことが出来るんですよ!さらに、世界中の政府も活動的にこのプロセスに参加しています。

-人類は、以前に比べれば、慎重になったと言えます。自分達の惑星にしていることを意識して、環境を救うために行動を起こしている人がたくさんいます。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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