カザフスタンの眠る病の村の謎

2014年の夏、カザフスタン北部のステップ地帯をバイクで移動していたビクター・カザチェンコ。彼は突然の眠りに襲われ、その四日後に病院で目を覚ましました。記憶を失った彼が遭遇していたのは、謎の奇病。

この病は、辺り一帯に蔓延していたのです。

カザフスタンのカラチ村を襲っていたのは、人が何日も眠り込んでしまう、不可思議な病でした。カラチ村に住む46歳の女性は、数年のうちに3回もその病に遭遇していたのです。

タイムスタンプ:

タイシヤさんを襲った3回の病 0:42

眠る病の患者たち 2:02

病の症状 3:13

科学者の見解 5:02

放射線が原因か? 6:19

集団ヒステリーではないのか? 6:52

ウラニウム鉱山の元責任者がもたらした情報 7:31

概要:

-カザフスタンのカラチ村を襲ったのは、人が数日間眠り込んでしまう謎の病でした

-3年のうちに100人以上がこの病に罹患し、大人も子供も、何日もの間眠りに落ちたのです

-初めは頭がぼーっとする症状から始まり、足が重くなり、そして数分のうちに眠りがやってきます。眠っている間、患者は幻覚症状に悩まされるのだといいます

-突然襲い来る病により、患者は言葉が不明瞭になってしまいます

-動物の症例もまた報告されています

-飲み物に対する不耐症が原因かと思われましたが、子供もまた罹患しはじめたことにより、この説は否定されました

-真相の究明に動き出した医師や科学者たちは、実験を開始。放射線レベルやラドンガス、重金属、ウィルス、水源などが調査されました

-やがて、付近にあるウラニウムの廃鉱が原因である可能性が浮上しました

-しかし、カラチ村の放射線やウラニウムの量に異常は見られませんでした

-この奇病の話は世界中の注目を集め始めます。そこで現れたのが、ウラニウム鉱山の元責任者であったビクター・クリュコフだったのです……

音楽:

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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