北極で誰も生活しようとしないのはなぜか

北極探索の多くは、予想外の災害で終止符を打たれてきました。過去、多くの船が氷の上で立ち往生し、はたまた人自身が足止めされたりも…そのうち何隻もの船が沈みいまだに発見もされていません。北極という地はいまだに未開拓なのです。南極は北極よりも寒いというのに、南極には年間でおよそ2万人が訪問しているという事実を知っていますか?それに対して北極は1000人ほどでこれには遠征も含まれています。いったい何故でしょうか?

我々は居住に適さない場所も含めて地球上のほぼ全てを探索し尽くしてきました。住むのに適さない場所、といえば北極。ではどうして危険なのでしょうか?なぜサンタクロースはこんな場所に住もうと決めんたんでしょうか?今回はそれを解明いたします

タイムスタンプ:
北極 VS. 南極 🌍 1:17

もし北極で迷ったらどうなる? 3:15
そこに住んでる人はいるのか 5:02
飲み水がない。(え、ほんとに!?) 😨 6:16
動物たちについて 6:54
融解している北極 9:20

#北極 #北極海 #ブライトサイド

概要:
-氷の厚さは約1.8から3メートル、そしてこの氷が浮かんでいるのは深さ1070から5500メートルある海の上です。

-北極はある意味陸地に囲まれた氷の塊、南極は氷に囲まれた陸地です。
北極の下にある海は浮いている氷よりも暖かく、その海は空気を少し温めます。

-北極にはある困難な障害があります。まず、位置が固定されていないということ。北極島は北極海を常に移動するただの大きな氷の塊なんです。

-例えば森の中を歩いていて迷ってしまったと想像してみてください。最も頼りになるのはその手にあるコンパスですね。しかし、あなたがいる場所が北極ならば、大問題が発生します。

-抜け出すことができないと言えば、さらに北極ではいま何時か把握するのも問題になります。

-実際に北極に住んでいる人は誰もいません。ロシアやグリーンランド、カナダの北極圏に生きるイヌイットの人々でさえ、住居は持っていないのです。

-北極には飲める水がありません。そのため初期の北極探検家たちは喉の渇きに対処するのに苦労をしていました。実際、北極圏で水を見つけることは、砂漠で水を見つけることと同じくらい困難。

-サバイバルの話で言えば、北極には植物が存在しません。木には土が必要であり、北極は大きな氷の塊ですから、植物が成長することはできません。

-北極狐、ホッキョクグマなど多くの陸生動物は、周囲の環境が常に予測できないため、北極圏を頻繁に移動するようなことはしません。

-ホッキョクグマは地球で最大のクマであり、北極の凍えるような気候の中でしか生きられません。

-科学者たちは50年後には夏の間、北極から氷がなくなるだろうと話しており、さらに詳しく調査するための探検を行っています。

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