風がないのに嵐よりも危険!?サルガッソ海のミステリー

みなさんは、「海」って言葉を聞くと何が思い浮かびますか?さらさらな砂浜にヤシの木、海岸に押し寄せる潮の流れ。では、海岸がなくて人目につかない海に行ってみたいって人はいますか?ちなみに、この海は船を飲み込むって言われています。西部の方にあるのが、バミューダ島。そう、あのバミューダ島です。船や飛行機が行方不明になったという伝説があるあの場所。

失踪した船の最初の公式記録は1840年、ロンドンタイムズがロザリーの消失を報告した時でした。興味深い事に、ただ海底に飲み込まれただけではありません。あるとき、水面に浮かんでいる船が見つかりましたが、誰一人乗っていなかったんです。

音楽:

https://www.epidemicsound.comより

タイムスタンプ:

海の中にある海!? 1:21

水中に見える、あの巨大な暗い塊は何? 2:20
ロザリーの消失 4:20
誰一人乗っていない船 5:23
もしかして、海藻が原因? 6:20
ホンダワラ海藻の何がすごいの? 7:39
北大西洋のゴミの一部 9:03

#バミューダトライアングル #ミステリー #ブライトサイド

概要:

―この海は、北大西洋の真ん中にあり、その境界線はすべて自然のもので、4つの主要な海流なんです。

―平均して、東から西まで2,300km、北から南まで1,100kmあります。水の色は明るい青色。

―天候は驚くほど安定していて、風はとても穏やかで弱いんです。

―サルガッソ海はこの場所にしかない海藻の一種で、成長したら水面に浮かびます。

―クリストファー・コロンバス自身も1492年に渡河しています。海藻が密集していたので、彼は土地に辿り着くと思っていたそう。

―失踪した船の最初の公式記録は1840年、ロンドンタイムズがロザリーの消失を報告した時でした。

―船に乗っていた人全員が船を放棄したか、一人残らずただ消えたかのように見えなかったんです。

―1881年、アメリカのスクーナー船エレン・オースティンは同じ場所で乗客が全くいない状態で運行している別の船に遭遇しました。

―1部の海洋専門家は、海藻と巨大な渦が関係していると言っています。

―大きな渦はパワフルなので、船を捕まえてその中に引きずりこむ事ができます。小さいものは空中でミニサイクロンとして移動し、下にある水を乱すんです。

―これは、間違いなく独特な生物学的現象。他の場所からの水流によって海に入る事はなく、実際にはサルガッソ海に固有のもの。

―サルガッソ海の海流に合わせて移動するのはウミガメや魚だけではありません。水は、生分解性ではないプラスチックなどのゴミも一緒に運びます。

―最初に発見されたのは1972年で、時間と共に大きくなっています。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru

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