トップ大学の地下の秘密トンネル

準備はいいですか?これからちょっとしたストーリーをお話ししますね。地下歴史やミステリーの世界へ潜っていきましょう。ニューヨークのコロンビア大学の地下には、秘密のトンネルネットワークが存在するんです。しかし、おもしろい部分はこれから。これらのトンネルは、ブルーミングデール精神病院の一部なんです。

この興味深いお話を始める前に、現代の「正気」の定義と、これに対する正しい治療というのは、1700年代や1800年代とは全く異なるということを覚えておいてください。メンタルヘルスは、当時アメリカで比較的に新しいもので、治療はおおむね実験的でした。このような施設で行われていたことは、ほとんど一般には知られていません。

タイムスタンプ:

コロンビア大学に関して 0:30

ブルーミングデール精神病院 1:50
治療はどんなものか 4:34
ブルーミングデール精神病院スキャンダル 5:30
トンネルの何が特別なのか 7:13

#秘密の場所#コロンビア大学 #ブライトサイド

写真出典:
アルマ・マータ: By Nowhereman86 – Own work, CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=14744185
アニメーションは、ブライトサイド製作です。

概要:

– 元々は、1754年にキングス・カレッジとして設立され、コロンビア・カレッジに名前を変更し、1912年にコロンビア大学という今の名前になりました。
– コロンビア大学は、何度も世界のトップ大学にランクインしています。アメリカ国外にも、コロンビア・グローバル・センターと呼ばれる研究機関を持っています。

– この病院は1821年に開院。元々は、男性患者のためのもので、1837年、女性患者のための病棟が建てられました。
– リラックスできる庭やステキな散歩道などがありましたが、病院は財政が悪化して、資金を失い、1880年代に閉鎖。
– ブルーミングデール精神病院は、メンタルヘルス業界において、急進的かつポジディブな変化をもたらそうと、努力がされていた時代に建設されたということも、覚えておきたい事実です。
-最も顕著なスキャンダルが起こったのは1872年。ニューヨークのジャーナリストのジュリアス・チェンバースが、精神病院の実態について執筆を決意。

– チェンバースは、この施設の中で10日間を過ごします!退院後、ニューヨーク・トリビューンに記事を投稿。

-勤勉かつ不快な彼の努力によって、患者が受けていたあまり良いとは言えない治療の全貌が明らかになりました。また、このお陰で何人かの患者が解放されます。

– コロンビア大学のほとんどをつないでいる、地下トンネル。しかし、その多くはビュエル・ホールの下に存在します。

-今日、この道は大規模なパイプや電子装置が置かれています。要するに、ここはコロンビア大学のはらわたなんです。

-正確に言えば、このトンネルを通ることは促進されていません。トンネルのセメントの壁には、何世代にも渡る落書き、スプレーペイント、インスピレーションを与える名言、ラテン語の詩などが書かれています。

トンネルに侵入して迷子になった人用の、便利な行先案内まであるんですよ!

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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