物理学者によると、私たちの世界は2次元の可能性がある!?

人々は長い間、地球が平らだと信じていました。今では地球が球体だと明らかになって、それが当たり前のように信じています。何度も証明されていますよね?でも、本当は昔の人々が正しかったら?実際にこれはあり得る話。ただ、私たちが今まで深く考えた事がないだけなんです。

人間の脳は非常に複雑で、どのような仕組みになっているのか完全には解明されていません。分かっている事と言えば、3Dで存在しているという事。周囲の物体を長さ、幅、そして高さの三つの異なる視点から認識します。でも、カリフォルニア大学の物理学者、ジェームズ・スカーギルは2次元宇宙が存在して、生命を支える事さえできるという理論を出しました。

音楽:

https://www.epidemicsound.comより

タイムスタンプ:

2次元宇宙とは? 2:03

この考えに対する議論 2:51
大きなホログラムの中にいるって事? 5:11
宇宙の形 5:47
脳は私たちを簡単に騙す事ができる 9:45

#宇宙 #2次元 #ブライトサイド

概要:

―実は、私たちの脳は物事を3次元的にしか捉えられないため、2次元空間が現実であるという考えを持っていないんです。

―スカーギル博士は当初、彼はある哲学的概念を研究したかったそうです。

―スカーギル博士はいくつかの複雑な計算を行い、そのような宇宙でも生命が存在できるという驚きの仮説を立てました。

―相対性理論でアインシュタインは、一般的な相対性理論で、彼は質量のある物体を動かすと時空に曲線が作成され、他の物体を近くに引き寄せると言いました。

―スカーギル博士の計算は2次元空間に重力が存在する可能性がある事を示しています。つまり、少なくとも理論的に最初の議論は無効になるという事。

―スカーギル博士は、ニュートラルネットワークのような特性を持つ平面グラフがあると主張しています。

―多くの数学者は、私たちが住むこの宇宙自体も2次元であると信じています。それは、ホログラフィック原理と呼ばれる理論。宇宙は本質的に2次元であり、イメージが宇宙の地平線に重ねられているため3次元に見えるという考えを持っています。

―歴史を遡って、先祖でもある古代の人について見ていきましょう。洞窟壁画ってありますよね?実物を見ると、古代の芸術家は遠近法について何も知らないという事が分かります。

―過去の人々は当然ながら、私たちの住む世界に新しい急進的な考えを作りだす事を望んでいませんでした。だからこそ、平らであると考えていたんです。

―脳は私たちを簡単に騙す事ができます。というのも、私たちが見たり、聞いたり、匂ったり、触ったり、味わったりする事すらも実際の物体ではなく客観的な認識なんです。

―多くの人間がいるからこそ、多くの世界観もあるんです。完全に一致する2つの世界はありません。納得しましたか?私たちは、本当は2次元の空間に住んでいて、それを3次元と見ている可能性があるんです。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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