あなたはペットにもビーガン食を食べさせていますか?

あなたはペットを飼っていますか?では今までにこんな考えが頭をよぎったことは?この子はビーガンかも、と。もし考えたことがなかったとしても大丈夫!その必要はないからです。猫や犬の食事を植物ベースのものにする。そんな関心を持つ人たちがしばしばいますが、これには警告を出さざるを得ないでしょう。

ご存知の通り、人間は雑食動物で、なんでも食べることができます。しかし動物たちは私たちとは違います。そのほとんどが草食動物、肉食動物に分けられます。これは本当に大事な違いなのです。

タイムスタンプ:
🐶 なぜ犬はビーガン食にも適応できるのか 2:15

🐱 では猫はどうでしょう? 3:09
犬にも猫にも絶対にあげてはいけない食べ物
-チョコレートとコーヒー 4:19
-柑橘類の果物 5:20
-牛乳などの乳製品 5:57
-玉ねぎ、にんにく、ネギ 6:39
-ナッツ 7:11
-ブドウとレーズン 7:51
-ココナッツ 8:16
-イースト生地 8:53

#猫 #犬 #ブライトサイド

概要:
-犬は人間と同じ自然な雑食動物であり、猫は捕食者です。野生の犬は狩りで得られたものの全てから栄養摂取することができます。草食動物たちの胃の中にあるものを最初に食べると、その後は肉を食べるという感じですね。

-猫は全く話が別です。カリフォルニア大学のジェニファー・ラーセン博士は、過去に植物ベースの食事で飼い主が自身の猫を死ぬ寸前にまで追い込んだケースが少なくとも1つあると話しています。

-ココアとコーヒー豆にはメチルキサンチンという物質が含まれています。これは人間には問題ありませんが、ペットには危険なものです。

-柑橘類の植物は全体にクエン酸とエッセンシャルオイルを含有しており、かゆみだったり神経系へのダメージを引き起こしてしまいます。

-ほとんどの哺乳類は年齢とともに乳糖不耐症を発症してしまうからです。
猫も犬も、人間ですら例外ではありません。皆さんが1日に飲む牛乳の量に注意しなければならないように、ペットに関しても同じことです。

-。胃が荒れるだけでなく、これらの野菜やハーブを食べると赤血球が損傷してしまい、深刻な健康問題を引き起こしてしまうのです。

-どんなナッツでも、ピーナッツ、アーモンド、くるみ、全てが高脂質で油が多く、ペットたちの体内ではうまく消化されてくれません。

-生であろうと干したブドウであろうと腎不全を引き起こす原因になります。特に犬は気をつけて。

-ココナッツとココナッツオイルは少量ならペットにも有害にはなりませんが、ココナッツジュースには多くのカリウムが含まれています。

-パンや菓子パンをあげられるかについては皆さんもよくご存知でしょう。しかしこちらは知っていますか?イースト生地というのは動物の胃の中でガスを過剰に発生させてしまうという事実を。

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