首を強く太くするための7つのエクササイズ!

トレーニングをする時に、首の筋肉の強化は必ずしも最優先するものではないでしょう。しかし、決して無視してはいけない筋肉でもあります。全体の見た目を改善させるだけではなく、健康面でもプラスの影響を与えます!2008年にコペンハーゲンの労働環境における国立研究センターの科学者たちは、首の筋肉を強化することで首回りの痛みを和らげることができると話しています。首の筋肉を鍛えるのがそんなに効果的だというならやらない手はないと思いませんか?

絶対に無理をしないこと。何度も言ったことですが、首はほかの筋肉よりもずっと脆い部位です。ウェイトはほかのエクササイズで使うものより軽くしてください。また、週に3回も行えば十分です。もしも多すぎると感じた場合は週に2回でも全く構いません。ある日目が覚めた首を回すことができない、なんて経験したくはないですよね。私を信じて首を大事に、壊しては元も子もありませんよ!

ダンベルシュラッグ 0:41

ネックエクステンション 1:37

シングルアーム・ダンベルロウ 2:33

サイドレイズ 3:46

フロントダンベルレイズ 4:38

ネックフレクション 5:37

リバースフライ 6:41

追加のお役立ち情報 8:16

#トレーニング #ビッグマッスル #ブライトサイド

概要:
-ダンベルシュラッグは肩と首の両方が鍛えられるので、一石二鳥です。首のトレーニングをするなら、必ず組み込むべき基本の運動です。

-ネックエクステンションは特に首をターゲットにしたものですが、よく注意しながらエクササイズをしてください。間違ったやり方をすれば、深刻な怪我に繋がってしまいます。

-ほぼ全てのエクササイズは、バイセップスカールのように部分的に鍛えるものを除き、複数の筋肉をターゲットにしているんです。ダンベルロウも例外ではありません。ターゲットは上腕三頭筋、肩、そして首の後ろ側です。

-サイドレイズは複合的なエクササイズで、首と僧帽筋のみならず、肩と上腕筋も鍛えることができます。

-フロントダンベルレイズのターゲットは肩の前部分、僧帽筋、首の横側、そして胸筋上部です。

-首を鍛える上で、このネックフレクションなら僧帽筋、三角筋、首の後ろ側の筋肉が鍛えられます。

-リバースフライは首にダイレクトな効果を与えるものではありません。ターゲットは菱形筋と三角筋で、首と肩をより強く、より柔軟にしてくれます。

-首のウォームアップをお忘れなく。首は人間の体の中でも脆く、腰や関節と同じく負荷に弱い部位の一つです。

-首のトレーニングのみを行うことはしないでください。通常、他の部分のトレーニングと組み合わせるべきで、トレーナーもそれをおすすめしています。首と一緒に腕と肩を鍛えたり、胸筋と背筋の日を作ってもいいでしょう。

-ウォームアップをするのと同じくらい首のトレーニング後はクールダウンするのが大事です。ジムではクールダウンがしばしば抜かされたりしますが、プロのトレーナーなら絶対にそんなことはさせません。

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声の提供

Koji Asano

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