イギリス女王に引き取られたアフリカの少女

世界最大の帝国だったイギリスを治めた当時の女王ビクトリア。彼女の時代はビクトリア朝時代と呼ばれ、様々なファッションや建築様式がそこで生まれました。そんな歴史上の偉人ビクトリアには、アフリカの少女を引き取ったという逸話が残されているんです。

1850年、イギリスの特使が訪れたダホメ王国では、奴隷の売買が未だに続いていました。船長のフレデリック・E・フォーブスは任務を帯び、ゲゾ王に謁見します。ゲゾ王はフレデリックに、ある奴隷を引き合わせます。その奴隷は、まだ7歳であったアイナと呼ばれる少女でした……

タイムスタンプ:

囚われの王女 1:09

ビクトリア女王への贈り物 1:45

少女の新たな人生 4:09

結婚 7:40

アフリカへ戻った少女9:44

概要:

-1850年、イギリスの特使が、未だに奴隷売買の続くダホメ王国を訪れました

-ゲゾ王は船長に奴隷を引き合わせます。それはまだ7歳であった、アイナという名の少女でした

-アイナは家族を失い、奴隷として囚われていました

-アイナは生贄にされる予定だったところを、船長の機転で救われることとなりました

-二人はイギリスへ向けて出発します。船の名前をとって、アイナはサラ・フォーブス・ボネッタと呼ばれるようになりました

-教育を受けなかった少女にしては、サラははるかに聡明な少女だったと言い伝えられています

-ビクトリア女王もまた、サラの賢さに感銘を受けました

-女王はサラの教育費を払い、イギリス淑女として彼女を育てていきました

-8歳になったとき、サラはイギリス領土であったシエラレオネへ向かいます。そこで彼女は4年間寄宿学校で生活を送りました

-彼女がイギリスへ戻ったとき、フォーブス船長は亡くなっていました

-19歳になったとき、サラはジェームズ・ピンソン・ラビュロー・デイヴィーズと結婚することになります

-ラゴスで仕事をしていたデイヴィーズについて、サラは再びアフリカへと向かいます

-サラ・フォーブス・ボネッタは数奇な人生を送りました。彼女は立ちはだかる様々な困難に対し、常に淑女として毅然と立ち向かったのです

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