情報を鵜呑みにしないために知っておくべき7つのこと

みなさん。何て世の中なんでしょうねえ。記事を読むのも、情報を検索するのも、事実を確認するのもグーグルで簡単に検索できちゃうこの時代!私たちの脳は、休む事なく大量の情報を処理していて、時には追い付かない事があります。

ドニ―・ミラーは、「情報の時代においては、無知は選択肢」と言っています。確かに、正確な情報をどこで探せばよいのか知っている場合は、そうですよね。今の時代、受け身で読んだり聞いたりするだけでは、不十分。正確な情報を見つけるためにはどうすれば良いのでしょうか?今回のビデオでは、その方法についてご紹介します。

タイムスタンプ:

認知バイアスに気を付ける  0:36

非言語メッセージに気をつける 2:46

論理的なプロパガンダ  4:19

情報源がすべて 6:28

ピエール・サリンジャー・シンドローム 7:38

陰謀論は魅惑的 8:45

真理の錯誤効果 9:34

#プロパガンダ #操る #ブライトサイド

概要:

―情報を単純化する時、私たちは時々近道をするのですが、間違った方向に行ってしまう場合があります。

―私たちはほとんどの場合、自分に都合の良い情報を取り入れるんです。

―きれいな人が微笑んだり目を合わせてくるなど、非言語的なアプローチをしてくると、時にこれは言葉以上に大きな影響を与えます。

―タイプの人が目の前に現れた時、私たちは潜在的にその人が知的で有能だと思い込んでしまうんです。

―「調査によると」という言葉を聞くと、本当に研究されたかのように見えるので、私たちはその情報を信じがちです。しかし、研究も解釈を間違えると誤解に繋がる事があります。

―正確な情報を得るには、徹底的に相互参照する必要があります。疑わしい情報を見つけた時は、複数の情報源を使って真実を追求しましょう。

―ピエール・サリンジャーは米国政府がミサイルで疑わしい事をしている重要な情報を取得したと主張しました。もちろん、その噂が誤りであることは明らかになりましたが、そのデマはまだインターネットを検索すれば残っているんです。

―真実を信じる事よりも、脳に刻み込まれている嘘を信じる方がはるかに面白いんです。時に真実はつまらないもの。論理的な説明ができる面白い出来事や話の方が、人はついつい興味を持ってしまいます。

―真理の錯誤効果と言う言葉を聞いた事はありませんか?この用語は1977年に作られ、同じ情報に繰り返しさらされると、その情報が正しいと信じる傾向を表しています。つまり、嘘の情報を何度も繰り返し読むだけで、人はそれを真実として受け入れ始めるんです。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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