南極大陸に存在する溶岩湖とは

南極と聞くと、氷をつい想像してしまいますよね。しかし、南極の氷の下には、沸き立つマグマの湖が存在しているんです。

一体どうしてそんなところにマグマが湧いているのか?

最新の発見に迫ります!

世界に溶岩湖は7つのみ存在すると考えられていました。しかし、2019年7月に、もう1つの溶岩湖が発見されたのです。

世界最大の溶岩湖ではないものの、その規模は目をみはるものだと言われています。

タイムスタンプ:

湖の熱さは? 2:09

最近ようやく発見されたわけ 2:45

マイケル山の溶岩湖の特徴 4:01

コンゴ共和国の溶岩湖 6:21

注意しなくてはならない理由 6:33

1977年の大惨事 7:02

最も寒い場所の溶岩湖 7:59

消える溶岩湖 9:04

概要:

-1990年にはすでに、火口での温度変化が把握されていました。しかし、当時の写真の解像度では、その溶岩湖の存在を認めることができなかったのです。

-南極の溶岩湖は活火山の火口に存在します。南大西洋に浮かぶサンダース島のマイケル山がその場所となっています

-溶岩湖が最近になって発見されたその理由は、僻地にあることが挙げられます

-衛星写真技術の進歩により、科学者たちは溶岩湖を確認することができました。それまでは温度変化を観測するにとどまっていたのです

-何百という火山では、吐き出された溶岩はすぐに固まってしまいます

-硫黄酸化物や蒸気、二酸化炭素が火口内の温度を高く保つため、マグマは液体のままの姿で存在するんです

-1882年から数えると、ニーラゴンゴ山は34回噴火していることになります。何年も続く溶岩湖が形成されたこともあります

-溶岩湖には注意しなくてはなりません。毒ガスの二酸化炭素が地面から染み出すように放出されています

-エレバス山は世界で最も寒い場所にある火山。そこには火山弾を吐き出す溶岩湖が存在しています

-エレバス山はまるで呼吸をするようにガスの放出量を変化させます

-存在していた2つの溶岩湖は2018年に姿を消してしまいました

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の提供

Koji Asano

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