小さな子どもと大人の世界の見え方の違い

子どもは奇跡のようなもの。豊富な想像力とクリエイティブな発想に無限のエネルギー。どれも大人になると忘れてしまうものなのかもしれません。

この世界に来てまだ間も無い子どもたちは、一体どのようにこの世界を見ているのでしょう?

子どもの世界観は11歳頃に固まるのだといわれています。この頃になると、世界を大人と同様に見るようになります。

しかし、その歳になる前は、違った見方で世界を見ているんです。

科学者たちは、そんな子どもたちの世界に対するものの見方を研究してきました。今回の動画で、それを見ていきましょう!

タイムスタンプ:

1.現実と空想の境目 0:31

2.ものごとを抽象的に考えることができない 1:40
3.最初は親が誰かわからない 3:03
4.光の速さで言葉を覚える 3:52
5.知っていることの方が見えていることよりも優先される 5:13
6.自分が知っていることは相手も知っていると思い込む 6:31
7.見えないものは存在しない 7:57
8.やったことが元に戻るとは思わない 8:41
9.モラルに対する理解が大人とは違う 9:33

概要:

-様々な実験結果によれば、子どもたちは超自然的な存在を信じやすいようです。しかし、フィクションと現実を区別する力も同時に持ち合わせます

-科学者たちは11歳を境目に2つの発達段階を定めています。11歳未満の子どもは抽象的に物事を考えることが苦手で、11歳以上の子どもはそのように物事を考えることが可能になります

-生まれたばかりの赤ちゃんは、目そのものの機能から、世界の見え方が違います

-小さな子どもの脳には、言語習得を素早く行うための機能が備わっていますそれは通称LADと呼ばれています

-ある年齢になるまで、子どもは自分が知っていることは誰もが知っていると思い込んでしまいます

-特定の年齢以下の子どもは見えないものは存在しないと考えてしまいがちです

-一度したことは元には戻せない、と小さな子どもは考えてしまいます。例えば靴ひもを結んだら、靴は結ばれたままだと思い込んでしまいます

-モラルの判断基準が、子どもと大人では違う場合があります

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声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

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