気づかないうちに脳が寝ているかも?!

仕事場のパソコンの前でウトウトして、目覚めたら数秒しかたってない、なんてことはありませんか?退屈な仕事をしていると、こうなってしまいますよね。さて、10時間ノンストップで運転していて、しかも前日に十分睡眠をとっていなかったとしましょう。運転中にウトウトしてしまったらどうですか?そうなんです。マイクロスリープは危険になりえることがあるんです。

マイクロスリープというのは、体が「もうやってられない」という時に人がとる短い居眠りのように聞こえますよね。しかし、実際には、寝ていると同時に起きている状態です。パソコンの前に座っていたり、意識せずにぼーっと壁を見つめていたりする時にも起こりえます。この状態は、自分で起きるか、誰かに起こされるまで続きます。

タイムスタンプ:

どうして起こったのか 0:33

数秒ゾンビ状態 2:35
誰でもなりえる 4:02
パイロットに何が起こったのか 5:11
マイクロスリープ状態では何が起こるのか 6:07
最も危険なこと 7:46
マイクロスリープにはどう対処すればいいか 9:00

#人間の脳 #眠り #ブライトサイド

概要:

– これは、結構多くの人が抱えているよくある問題のようです。先ほど申し上げたように、これは寝ているのに寝ていないという状態です。脳のとある部分だけがマイクロスリープ中にシャットダウンし、他の部分は何事もなかったかのように機能し続けます。

-マイクロスリープは、健康的な夜の休息と関係していると思っていた僕ですが、どうやらしっかり休んだ人であっても、このような経験をするようで、誰でもなりえるようです。
– 1994年の時点でNASAが行った実験では、40分の昼寝をしたパイロットの方が、そうではなかった人に比べて、最後の90分のフライトでより良いパフォーマンスを見せることが証明されました。
-フライト中にパイロットがウトウトしてしまうことがどれだけキケンかはわかりますよね?だからこそ、旅客機のパイロットは、次のフライトの前に、8時間睡眠をとることが義務付けられています。

– マイクロスリープ中には、覚醒度を担っている脳のエリアが突然光るということです。通常の眠りであれば、それほどの輝きは見られませんが、このケースでは突然ピカッと光ったんです。

– マイクロスリープは、脳が人を眠らせようとしているにもかかわらず、同時に完全にオフにしてしまうほど安全ではないと感じでいるときに起こる状態です。

– 自分がいままでしていたことをとめたわけではないため、マイクロスリープ状態であったことに気づかず、現実からつい先ほど意識を失いかけたことすらわからないんです。
– 完璧になくすことはできませんが、この状態を軽減することは可能です。しかも、ばかばかしいほど単純なことです。毎日、質の高い眠りをとること。

– もし可能であれば、短い20分間のお昼寝を数回、あるいは1.5時間のお昼寝を一日の中間あたりで1回とってください。

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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)

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