90年前にバミューダトライアングルで消えた船を発見?!

数えきれないほどの船や飛行機を、跡形もなく飲み込んできたことで恐れられている海域です。しかし、最近、バミューダトライアングルに新たな不思議が加わりました。キューバの沿岸警備隊が、90年以上前に消えてしまった船に出くわしたというのです!

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– 1925年の11月29日。たくさんの石炭と32名の乗組員をのせた蒸気船コトパクシ号がサウスカロライナのチャールストンを出発して、キューバのハバナへ向かいました。

– 5月18日、キューバの沿岸警備隊は、信号に反応しない船に遭遇したと発表。一目見ただけでも、おかしく怪しげな雰囲気でした。さび付いて壊れかけていて、ただ流れに任せて、目的もなく漂っているようです。

– この不思議な発見によって、答えよりも多くの謎が浮かび上がってきました。コトパクシ号がおよそ90年前に沈んでしまったのだとしたら、どうやって再び海面に浮きあがってきたのでしょうか?乗組員に何が起こったのでしょうか?どうして跡形もなく消えたのでしょうか?

– 数百年の間に、この海域ではたくさんの不思議な失踪が起こっており、悪名高きバミューダトライアングルの餌食になった船を、何隻か見つけられる可能性は高いと言ってよいでしょう。もしかして、サイスカロライナのチャールストンを1812年12月30日に出発してニューヨークに向かった、旅客船スクーナーのパトリオット号が発見されるということもあるかもしれません。

– バミューダトライアングルは、すでに15世紀の時点で人気を得ていました。奇妙なコンパスの動きと、この海域で見られる不思議な光に関して、クリストファー・コロンブスが書き残していたんです。「ハリケーン通り」の異名(いみょう)がすべてを物語っていますよね。

-航空機に関して言えば、最も不可解な消失は、1945年の12月5日に起こりました。この事故は、「ロスト・パトロール」と呼ばれています。フライト19は、フロリダの海軍基地から訓練で飛び立った5機の爆撃機のコードネームです。

– 間違いなく、どのケースも怪しいですよね。バミューダトライアングルの悪名は正当なものであるかもしれません。しかし、考えてみてください。バミューダトライアングルの海域は、説明している人によって、1,300,000~4,000,000平方キロメートルとまちまちです。

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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