警察が青の制服を着る理由

警察にはたくさんの呼び名がありますが、どのような呼び名であろうとも、彼らに抱くのは法の番人としての強いイメージでしょう。輝く金属のバッジ、いろいろなアイテムが入ったベルト、そしてもちろん、いつだって青いこの制服。まさにシンボルです。

警官といえば青、それにももちろん理由があります。では警察官がなぜ、「青を着る」、そう知られるようになったのか調べてみましょう。

タイムスタンプ:
最初の警察組織 0:50

アメリカで最初の警察署 1:58
なぜ青い制服なのか? 3:46
人々に連想させるもの 4:36
警察の外見の実験 6:12
心理的作用 8:28
たくさんの呼び名はどこから来たのか? 10:53

#警察の秘密 #警察の制服 #ブライトサイド

概要:
-1829年、ロバート・ピール卿という人物が国会に「首都警察法」を導入し、初めて適正な訓練と給与が得られる警察署を築いたのです。ロンドン警察でよく知られた「ボビーズ」というのはロバート卿に与えられたニックネームです。

-アメリカで最初の警察署は、主要都市に建てられました。1838年にボストンで、1845年にはニューヨークで。

-ロサンゼルス警察署によると、彼らの元々の制服は、たまたま余った北軍の制服が使われたものだそうです。それは警官たちを上品に見せ、彼らに権威という服を着せました。
現代においてなお、大西洋を渡ってやってきた伝統がアメリカで根付いているんです。他にも、清潔さというのも要因の1つです。さらに、戦略的観点から見ても夜間に暗めの制服を着るというのは、不良たちの目に留まりやすいというメリットがありました。

-25の異なる職業の制服に対して感じたままにランク付けをしてもらうという研究があり、警察の制服は一貫して安心の感情につながるものでした。

-1969年、カリフォルニア州メンロパークでは、伝統的なネイビーブルーからフォレストブルーのジャケットに黒のパンツ、白いシャツ、黒のネクタイに変更しました。メンロパークはさらに8年間警察官たちにこの制服を着させましたが、最終的にこの制服では一般市民からの敬意の払われ方が望んだ形ではないと結論づけました。

-人々が色に対してどのような感情や気分を持つかたくさんの心理テストがあります。黒は力と強さを最も連想させた色であり、青が連想させた感情は信頼、安全、安心感でした。

-日本人でもおそらくよく知られているのは「コップ」でしょう。この呼び名はイギリスから来ました。このスラングの元は捕まえる人という意味の「コッパー」から来ています。ファイブオー。これはアメリカのテレビ番組、ハワイファイブオーが元ネタです。ザ・ファズの方はは警察無線で聞こえるノイズ体ではないかと言われています。

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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