宝くじに14回当選した男

「宝くじに当たるようなものだ」

天文学的な確率を例えて使われる表現ですね。

しかし、そんな宝くじに14回も当たった男がいたとなると、この例えは通用するのでしょうか?

まるで不可能に思えるこの芸当を成し遂げた男の名前こそ、ステファン・マンデル。

ルーマニアの貧しい会計士だったマンデルは、日々の生活に困窮し、一儲けをする手段を考えます。

それが宝くじ。

彼は暇さえあれば数字とにらめっこをするような、数学マニアだったのです。

タイムスタンプ:

始まりは1960年代 0:32

成功したアルゴリズム 1:51

オーストラリアへ移住 3:06

新たな手法 4:18

ロト・シンジケート 7:50

大一番の勝負 10:02

成功は続くと思われたのだが…… 12:05

概要:

-1960年代、貧しいルーマニアの会計士だったマンデルは、家族を養うために一儲けをする手段を思いつきます

-マンデルは、6つの数字を選ぶ宝くじであればそのうちの5つを予想することができると語っていました。彼はその言葉通り、賞金を手に入れることに成功したのです

-マンデルはオーストラリアへ移住し、イギリスの宝くじを購入する権利を得ました

-彼が考案した新たな手法には6つのステップがありました

-彼は成功を続け、ついにロト・シンジケートと呼ばれる組織を創立するに至りました

-1992年2月15日、マンデルの組織は1等当選に加え2等、3等も当選し、その他の副賞も総なめにしました

-2004年、マンデルはイスラエルで逮捕され20ヶ月の懲役を言い渡されます

音楽:

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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