15時間サメに囲まれながらも生き延びたパイロットの物語

飛行機の墜落事故を生き延びた人の物語は、非常に珍しいですよね。墜落事故に付け加えて、海の中で空腹なサメに囲まれながら15時間も救助を待った…なんて話は、もっとまれ。危険にもほどがあります!ですが、実際にこれは1986年に起こった話なんです。その男性の名前はウォルター・ワイヤット・ジュニア。

37歳のフライトエンジニアだったウォルターは12月の雨の日に、バハマの首都ナッソーからマイアミまで飛ぶ予定でした。ツインエンジンのビーチクラフトに乗っていたのは彼のみ。そして、悪天候とナビゲーション機器が備えられていなかったので彼は遭難してしまったんです。一体、どうなってしまうのでしょうか?

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より   

タイムスタンプ:

ナビベーションの問題 0:34

海岸警備隊のジェット機が現れる 2:17

両方のエンジンが破壊する2:53

海で一人ぼっちになったワイヤット 4:06

必死で生き残る 5:14

サメに囲まれた瞬間 7:48

海外警備隊の救助 10:51

#サバイバルストーリー #サメがいる海 #ブライトサイド

概要:

―空が不意に暗くなったその時、飛行機は既にアンドロス島の上空まで来ていました。そして、コンパスの針が激しく旋回し始めたんです。荒れ狂う波の中からビニミ島が現れることなく、彼は自分が全くに持って遭難しているという事に気が付きました。

―白とオレンジの海岸警備隊のジェット機が到着した頃には、既に周辺が暗くなっていて、更には飛行機の右エンジンが限界を超えていたんです。

―ほっとしたワイヤットは、ファルコンに続きましたが、突然、飛行機の右エンジンが完全に停止したんです。ファルコンは落下した場所を一周し、必死に飛行機の位置を突き止めようとしたものの、飛行機も人も見つける事ができませんでした。

―数秒後には飛行機も消え去り、ワイヤット一人が荒海に残されてしまいました。

―幸いな事に、このパイロットは以前に海上サバイバルコースを受講していたので、体のエネルギーを溜めておく重要性についてよく分かっていました。それでも、暗く荒れた天候に加えて激しく揺れ動く波の中、発見される可能性が低いということを理解していました。

―彼は足に何かがぶつかるのを感じました。そう…お腹を空かせたサメ…。足に向かって泳いでくるサメに、ワイヤットはどうにかして目の間に力強くかかとで蹴りを入れる事ができました。次にやって来たのは、二匹のサメもワイヤットは必至に獣を蹴り、同じように撃退する事ができました。

―近づいてきた飛行機に、ワイヤットは鮮やかなオレンジ色のライフベストを振りました。スリーククラフトボートが波を駆け抜け到着し、力尽きた彼を、二人の男性がボートの上に引き上げました。

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の出演:荘司哲也 (Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です