犬の心を不安定にする12の事

大好きな愛犬が喜んでいる時って、すぐに分かりますよね。尻尾を振ったりワクワクしたり、大きな声でワンワンと吠えるのは幸せのサイン。逆に、愛犬が悲しんだり落ち込んだりしている時を見分けるのはそう簡単ではありません。そこで今回は、犬の心が不安定になる一般的な原因を紹介します。

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より   

関連ビデオ:

タイムスタンプ:

犬のための日課や規則が決まっていない 0:30

犬に服を着させるのが好き 1:27

ボディーランゲージよりも言葉を使う 2:12

愛犬をからかう 3:04

散歩中にリーシュを引っ張る 3:41

犬の水に対する恐れを真剣に受け止めていない 5:24

愛犬をギュッと抱きしめる 5:58

愛犬に怒鳴る 6:48

一緒に遊ぶ時間が十分ではない  7:37

愛犬を一人ぼっちにする 8:29

見知らぬ人に犬を撫でさせてあげる 9:02

あなた自身が落ち込んでいる 10:02

#犬の行動 #ブライトサイド #犬のビデオ

概要:

―犬はちゃんとした規則を必要としています!一貫性があると、予測ができるようになるので自信に繋がり、ストレスも少なくなるんです。

―トイ・プードルなど毛が短い犬には散歩中にセーターやコートを着せてあげても問題はありません。ちなみにおすすめな素材は、洗えるウールと綿、またはアクリル素材のブレンドです。

―犬は飼い主が何を感じているのか、何を考えているのか、ボディーランゲージを読み取って理解しようとしています。

―これだけは覚えておいてください。人間にとって面白い事でも、動物は不愉快に感じる事があります。

―犬はボディランゲージだけではなく、リーシュによって緊張レベルも読む事ができるんです。リーシュを引っ張ると、ピリピリ感や緊張、警戒やストレスを示すことになります。

―多くの犬は水の中で自由に泳ぐのが大好き。でも、湖で泳いだり、水たまりで横たわったり、芝生のスプリンクラーを走るのが大好きな犬種でもシャワーを嫌う事があります。

―アレクサンドラ・ホロウイッツ博士は、犬がハグを不快に感じた時のサインがあると言っています。耳がピンと後ろに張る、唇を舐める、あくびをする、そして逃げるなどがそれにあたります。

―犬は大きな音を恐れ、また何を求めているのか理解することができません。愛犬を注意する時は、ある特定のポーズを取って、顔で怒りを表しましょう。

―犬はエネルギーで溢れています。解放する手助けをしてあげないと、自らその方法を見つけるようになります。それこそが、いたずら。だからこそ愛犬と遊ぶことがとても大切だと言われています。

―家にいる時には、なるべく一緒にいてあげましょう。そして、正確なスケジュールに従いましょう。

―獣医兼行動学者のイラナ・レイスナー博士によると、犬の性格や気分はその時によって変わり、社交的な犬でも場合によっては嫌がる事があるそうです。

―犬が悲しんでいる時は、あなた自身の心の状態に注意を払ってみてください。ペットは飼い主の気分を感じ取ることができるので、あなたがへこんだ時には、愛犬も同じようにへこみます。

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声の提供

Koji Asano

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