人類は宇宙で、どのくらい離れた場所まで行けるのか

1820年代には南極大陸が発見され、世界地図もやっと完成しました。とは言えこれは、地球の話。月を越えて探索してみたら?一体どこまでいけるのか?

技術が進歩したのにも関わらず、長い間、人間が探索できるのは地球に限られていました。1961年4月、人類が宇宙飛行した時、すべてが変わったんです。ロシアの宇宙飛行士、ユーリイ・ガガーリンは初めて宇宙に行った人物。彼は、地球周回軌道に入り、地球の大気圏外を108分間飛行しました。その数ヶ月後、アメリカの宇宙飛行士が彼に続きました。

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より   

タイムスタンプ:

概要:

―1969年、アポロ11号のミッションが、世界で初めて二人の人間を月面着陸させました。

―もう一つ、素晴らしい偉業が次の年、1970年4月に果たされました。NASAのアポロ13号の乗組員が高度254kmで月の向こう側に到達しました。

―人類は決して諦める事なく、天の川を越えて何かあるのではないかと期待し探求を続けました。そして、天文学者は他の星よりも薄暗い星がある事に気付いたんです。

―リービットは何千もの変光星、つまり地球から見た時に明るさが変動する星を研究してきました。そして彼女は、ケフェイド変光星と呼ばれる特定の星が同じ速さで脈動している場合、それらが同じ明るさだという事を発見したんです。

―この頃、カリフォルニア州ウィルソン山天文台ではフッカー望遠鏡を設置する準備が行われていました。1917年から1949年まで、この望遠鏡が世界最大でした。

―観測史上最も遠い銀河は、EGS-zs8-1です。そこから光が地球に届くまで、なんと131億年もかかるのです。

―最も遠くに何があるのか、また宇宙が実際にどれくらい大きいのか誰も分かりません。宇宙には果てがないという人もいれば、多元宇宙論を信じている人もいます。

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です