暴走列車で街を破壊しかけた男

列車での移動は最も安全だと言われています。しかし、そんな列車が突然スピードを上げて、信号を無視し、駅や列車を追い越していったとしたら?

2004年1月11日の寒い冬。31歳のエドゥアールトと24歳のアレクサンダーの2名は、乗員として列車に乗り込む予定でした。しかしエドゥアールトは現場に遅刻。彼が述べた理由は寝坊でした。彼の健康チェックは手早く済まされ、異常がないことが確認されました。全ては異常なし。唯一奇妙に思われたのは、彼が制服ではなくネクタイとスーツを着ていたことでした。

今回の動画には猫が隠れています。見つけられるかな?

タイムスタンプ:

一つだけ気にかかったこと 1:12

規定違反を繰り返すエンジニア 2:45

暴力 3:17

予定外のルート 4:35

列車はどのようにして止まったのか 5:03

正気を失ったエンジニア 6:06

クレイジーエイツ 6:44

概要:

-医師たちはエドゥアールトに異常はないとし、彼は列車に乗り込みました。アシスタントのアレクサンダーは彼の奇行に気づいていました

-列車が出発したとき、エドゥアールトはいくつもの規定違反をおかし始めました

-ボルホフストロイ2番線−クコル駅でオペレーターの指示を受けたエドゥアールトは突然その指示を無視し始めました

-アレクサンダーがエドゥアールトを正気に戻そうとすると、彼は脅されました

-午前2:58、クコル駅の赤信号を突破した列車は、スケジュールにないルートを暴走し始めました

-午前3:02にバルヤ駅に近づいた列車は駅のオペレーターによって送電を絶たれることとなりました

-午前3:45、列車はついに勢いを失い、停車しました。アレクサンダーはとっさに外へと脱出しました

-警察が到着したのは午前4:14。気絶したエドゥアールトを列車の床で発見します。彼は病院の精神科へと連れて行かれました

-列車が暴走を続けていた場合、その行く手にはチフヴィンの街が待っていました

-クレイジーエイトの事件が発生したのは2001年5月15日。47両の貨物列車を引いた列車8888は、ウォルブリッジ-ケントン線を走っていました

-35歳のエンジニアは、スイッチの異常に気付き、列車を降りてその操作をしようとしました

-彼は誤ったブレーキを操作してしまい、列車は走り出してしまいます

-列車は減速するのではなく加速していきました

-脱線機をつかった停車が試みられましたが、全ては失敗に終わりました。最終的には警察が列車に発砲する事態へと発展します

-暴走列車の速度が時速18kmまで落ち込んだとき、エンジニアのジョン・ホスフェルドが、中に乗り込み、エンジンを停止させました

音楽:

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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